準備を完了したら、実際にレビューの作成に入ります。
Windows Liver Writerを起動すると以下のような初期画面が表示されます。この状態から直ぐにレビューを書き始めることができます。操作方法はいたって単純でこの画面でワープロのように画面を作ってゆくのみです。

最初に記事のタイトルの設定をします。タイトルはホテルの名前に設定します。

直接本文を書き込んでゆきます。本文を作成する際は、種類が「段落」になっている状態で書き込んでください。(他の状態で書き込んで、後から「段落」に変更する形でも大丈夫です。)
尚、文末以外では改行をしないでください。閲覧環境により画面の横幅が変わりますので、文の途中で故意に改行をしても思ったように表示されません。

この上の行のような見出しを作ります。作り方は非常に簡単で、一旦本文として書いてそれを見出しに変更します。若しくは事前に見出しに変更をした上で文字を書きます。下記は前者の例です。尚、ホテルレビューでは見出しは原則として「見出し3」と「見出し4」の利用のみをお願いします。


ちなみに、「見出し4」は以下の場所で使っています。

さて、続いて写真の挿入です。写真のサイズは以下のサイズを目安に願いします。
事前に写真データはハードディスク上にある物と想定します。最初に画像を挿入したい場所にカーソルを置いた状態で画像の挿入ボタンを押します。

ファイルを選択するダイアログボックスが出てきますので、目的の写真を選択して挿入ボタンを押します。

このように画像が挿入されます。

続いて画像の設定をします。下の画面の操作手順に従ってください。枠線については、ここで特に設定をされていない場合は、管理者側で一括して「影つき」にします。もし、ここで「なし」以外を選択している場合は、管理者側では影を付ける作業を行わずここでの選択が有効となります。

同様に下記の通り詳細設定を行います。下記では手順に入れていませんが必要があれば明るさ等も修正をしてください。尚、下記5)の写真の簡単な説明は入れなくても結構です。入れてない場合は次のセクションに書かれている「写真の説明」の内容を、管理者の方でここに設定をします。

尚、この画像関係の設定は以下のボタンを押すと、次回からはほとんどの項目を毎回設定しなくてよくなりますので、下記を押しておきましょう。

写真を入れた後はその下に簡単に写真の説明を入れてください。入れ方は簡単で本文として書いて文字をセンタリングします。尚、ここで記載した写真の説明は上のセクションの写真の代替テキストに管理者の方で設定します。


箇条書き作る際も写真の説明と同様にまずは本文として書き、それを箇条書きに変更します。


最後にこの内容がホテルレビューであることを示すカテゴリと宿泊日の登録をします。

尚、カテゴリの設定では以下のような小さなウィンドウが開きます。

途中で保存をする場合は「ファイル(F)」-「下書きをローカルに保存(S)」をしてください。