Page 5 of 18« First...«2345678»...Last »

指宿·鹿児島市

前日は徹夜で運転して鹿児島に到着したのですが、一泊したので体力もすっかり回復しました。今回鹿児島では2泊をするのでこの日は薩摩半島の先端の指宿方面へドライブをすることにします。が、しかし、、、天気が最悪です。天気予報ではこの日までは晴れのはずが鹿児島市内は朝から曇りで、指宿方面へ南下して行くにつれて相当の雨が降ってきます。青いはずの海が灰色です。。。

道の駅 いぶすき彩花菜(さかな)館

鹿児島市から国道266号線を指宿市へ向けて南下をしてゆくと指宿市に入ったところで、この『道の駅 いぶすき彩花菜(さかな)館』があります。ここでは地元の特産品を売っていたり、眺めも本来は(笑)良い場所のようで休憩には最適です。

国道266号を南下するとすぐに雨に

鹿児島市内に向かう車は混んでいます

道の駅 いぶすき彩花菜(さかな)館

地元の特産物などが買えます

いぶすき市内方面

鹿児島方面

砂むし会館 砂楽

鹿児島中央駅前を出発して2時間で指宿市の中心地の『砂むし会館 砂楽』へ到着です。指宿温泉といえば砂蒸し風呂です。ここは日帰りで利用できる砂蒸し風呂施設で一人900円で楽しめます。GW中は2時間以上の待ち時間も当たり前と聞いていたので、実際に入れるかどうか分からなかったのですが、この日は雨ということや時間もまだ12時前だったので待ち時間も無く利用できました。

受付で900円を支払うと浴衣を貸してくれます。普通サイズのタオルは必須で持参していない場合はレンタルすることもできます。更衣室で浴衣に着替えて、建物下の砂浜に向かいます。そこには砂場があり、係員の指示に従い頭の下にタオルを敷いて仰向けで寝ます。すると係員がスコップで砂を全身に掛けてくれます。この砂が想像以上熱くて、5分も入っていれば汗が出てきます。あとは自分のお好みの時間だけ砂に入っていて、出た後は建物に戻り普通の温泉に入り終了という流れになります。正直やる前はあまり期待をしていなかったのですが、実際に入ってみるとなかなか楽しく、感動ものでした。

これが 砂むし会館 砂楽

受付

波打ち際では90度近い温泉が出ています

これが砂場

このように入ります

JR九州 指宿枕崎線 西大山駅

なぜ、この駅に来たかというと、ここはJRの日本最南端の駅なのです、ただそれだけですが・・・(笑)。本当はこの駅すごい綺麗に開聞岳が見えてよい雰囲気とのことなのですが、この日は雨、なんでもない無人駅になってしまいました。。。

指宿枕崎線 西大山駅

本当は前方に綺麗に開聞岳が見えるはず・・・

最東端の根室駅と最南端のこの西大山駅には制覇?

本当は開聞岳が目の前に見えるはずなのですが・・・

長崎鼻

次は『長崎鼻』です。ここは薩摩半島の最南端になります。天気がよければ硫黄島などの島も見えたそうなのですが、この日は見えるはずがありません。ここには浦島太郎の伝説の地とも言われており竜宮神社があります。

灯台に向かう道

前方に灯台が見える

灯台

歩いて更に先に行くことができる

これが竜宮神社

池田湖

次は『池田湖』です。ここは周囲15kmのカルデラ湖で九州最大だそうです。ここはネッシーならずイッシーが有名な場所です。この湖には大うなぎが生息しているそうです。

これが池田湖のイッシー

本当はすごい綺麗な湖だそうです

これがうなぎ

見た目は分かりずらいですが1m以上あります。

城山公園

あまりにも天気が悪いので、早めに指宿を後にして鹿児島市内に戻り市内観光をすることにします。途中本来は眺めがよいはずの『指宿スカイライン』を通って鹿児島市内に戻りますが、眺めが良いどころか濃霧で数メートル先も見えず最悪のコンディションです。鹿児島市内まで戻ってきて、まず車でないと行けない城山公園によりました。ここからの眺めはよくテレビ等でも見ますが、桜島さえ全く見えない状況でした。

前が見えない指宿スカイライン

駐車場

本当は正面に桜島が見えるはず

鹿児島市内もどんより

鹿児島市内

この後は車をホテルの駐車場において鹿児島市内をフラフラします。この日の走行距離は123Km、自宅からここまでの走行距離は1,574kmです。

大久保利通像

鹿児島にはまだ市電が走っています

西郷隆盛像

メインどおりの百貨店山形屋

西本願寺 鹿児島別院

有名な天文館商店街

正面が鹿児島中央駅

こちらも天文館

夜も賑やか

九州新幹線が開通して綺麗になった鹿児島中央駅

なぜか観覧車が

夜も綺麗です。

Page 5 of 18« First...«2345678»...Last »

Write a Comment