
この日は飲茶を食べたあと夜景を見に行って来ました。
この日は前日と比べると天気が良く霧も少なかったので綺麗な夜景を見るためにビクトリアピークに向かいます。この日はセントラルのバスターミナルから山頂行きのバスで向かいます。天気が良かったことや金曜日ということで山頂はかなりの混雑でした。景色は多少の霞はありましたが概ね良好で綺麗な夜景をみることができました。帰りはピークトラムで下山します。ピークトラムを降りるとセントラルのスターフェリー乗り場まで2Fの部分がオープントップになっているバスが止まっており、このバスでスターフェリー乗り場まで向かいます。天井が無いので香港の摩天楼を身近に見ることができるとても良いバスでした。バス下車後再びフェリーでAvenue of starsへ向かいます。ビクトリア湾沿いの夜景は九龍側から香港島側を見る方が逆側より全然綺麗です。

ビクトリアピークからの夜景

山頂付近の様子

山頂にある展望台(ピークタワー)

ピークトラムで下山

オープントップバス

天井がない分恐怖感があります

景色は良いです

香港島の夜景
翌日の5月1日は朝から市街地からちょっと離れた場所を巡りました。まず最初は黄大仙です。こちらは香港で最も有名とされる道教寺院で占いが非常に有名です。英語で占ってくれる場所もあるそうなのですが意味が通じなかったら価値が薄れてしまうので占ってもらいませんでした(笑)。境内には非常に多くの人々がお祈りを捧げておりました。

場所は地下鉄の黄大仙駅前です

立派な鳥居

人出が多いです

正面

本殿

裏の庭園

裏の高層マンションを見ると香港ということを思い出します

いかにも中国風の庭園です

滝もあります
この場所はガイドブック(地球の歩き方)に乗っていた場所で市街地からKCR(九龍広州鉄道)で30分ほどシンセン方面に行ったところにの粉嶺(ファンリン)駅にあります。どのような場所かというと1999年に香港政府が指定した歴史散歩コースで11の村を回るコースで、村々の祖先は南宋時代(1127~1279年)に江西省から宋朝の女王が新興勢力から逃れてきて地元の人と結婚、この地にこのような集落を作ったものとれる場所だそうです。
通常は粉嶺駅からミニバスで向かうようなのですが地図を見ると歩いても行けそうなので歩きます。しかし、炎天下の中想像以上に距離があり体力もダウン気味です。しかも途中は人もいないようなところを通ってちょっと怖かったです。また実際に龍躍頭についても観光客など見当たらなく実際に住民の方々が住んでいるだけです。確かに古い家々が独特な建築形態で立っているので珍しかったです。結局一番メインの東閣園という集落までは駅から一時間くらいかかってしまいました。 帰りはミニバスに乗ろうと思ったのですが、乗り場がどこだかわからないという状態になり大通りまで出てタクシーを拾いました。
多分日本人でここまで訪れた観光客はかなり少ないと思いますが、香港に来て時間に余裕がある方はここまで足を伸ばしてみるのも良いかと思いますが通常は難しいと思います。また訪れた際に時間をもっとも有効に使うのは駅からタクシーに乗って現地でそのまま待っていてもらうのが良いかと思います。(いずれにせよ、英語はほとんど通じないと思った方が良さそうです)

KCR粉嶺駅で降ります

駅前は高層マンションが立ちます

龍躍頭をあらわす看板

集落への入り口

廃墟見たいな建物が現れる・・・

一つ目の集落 麻笏園

麻笏園の入り口

人がほとんどいない所を進む

老園の入口(この辺りからタイムスリップしたような感じです)

中はこんな感じに民家がある

東閣園の入り口

東閣園の周囲

東閣園の中、普通の生活空間です。

ちょっと遠くは近代マンション

近代的な永寧園

無事に粉嶺駅に戻ってきた
最後にいつも行く深水歩のコンピュータショップへ行きます。ここでは20分くらいフラッと見てちょっと気になったカメラのミニ三脚とフォースフィードバック機能付きジョイパッドを買ってしまいました(笑)。 これらのレビューはまた後日。

いつもの黄金電脳商場