
2日目は更に北上して男鹿半島、八郎潟、秋田市内を回る予定になっております。しかし朝起きたら強烈な喉の痛みが・・・非常に嫌な予感がします。が、ここで休んでいても意味が無いのでとりあえず8:30過ぎにホテルを出発!この日は夕方から雨になるとの予報だったので早めに行動をすることにします。
海沿いを一時間ほど走って、道の駅"てんのう"(天王グリーンランド)で小休憩。こちらは5分ほどしかいませんでしたが日本海や男鹿半島などが一望できるタワーや温泉、ピクニック広場などがあり祝日ということもあり多くの人がいました。

再び7号線を北上

日本海側は所々に風力発電の風車があります

道の駅"てんのう"

天王スカイタワー
続いてさらに海沿いを北上して男鹿半島の付け根の寒風山(関連リンク)に行きました。この山は何故か芝生のような山で山頂付近まで車で行くことができます。山頂も天気は良かったのですが、気温が高かった為もあり、霞ががかっていて遠方は良く見えませんでした。

寒風山から秋田市方面

寒風山から八郎潟方面

山頂の回転展望台

駐車場付近にある"誓の御柱"
寒風山を降りて、「なまはげ館・男鹿真山伝承館・真山神社」に向かいました。こちらは男鹿半島に昔から伝わる"なまはげ"をリアルに再現してくれます。もともと、なまはげは大晦日の夜なまはげに扮した若者がが各家庭を周り「悪い子供はおらんか~?」と子供を戒める行事です。
この男鹿真山伝承館では、実際の大晦日の様子を目前で再現してくれます。なまはげの迫力は正にそのまま伝わってきます。男鹿半島にきたらここはぜひ訪れるべき所の一つです。

男鹿真山伝承館 (この中でなまはげの再現があります)

まず、先人(右)が来て"まなはげさん"の到着を知らせる

音、声と同時にいきなり"なまはげさん"登場 (すごい迫力です)

まずは落ち着いて座ってもらう

そして、お酒を飲んでもらう

なまはげ館(なまはげ関係の展示あります)

なまはげ60人(お面は全て本物だそうです)

真山神社
続いて男鹿半島の最先端入道崎に向かいます。こちらは広々として芝生の大地の先端に白と黒の縞模様のちょっと変わったデザインの入道崎灯台がたっております。 こちらも天気が良くて本当に気持ちよかったです。

入道崎灯台

灯台から約1Km前方の水島

灯台からレストハウス方面

芝生の大地(右端は北緯40度のモニュメント)

海底透視船もある

半島の道路のアチコチに不思議な駐車車両が・・・なにかと思えば山菜取りのようです。
時間は既に13時過ぎになってしまい食事もとっていませんが時間にあまり余裕がないので、とりあえずこのまま八郎潟に向かうことにします。八郎潟というのはおそらく中学生のころ社会の時間に聞いたことがあるかとは思いますが、元々は琵琶湖に次ぐ日本で2番目に広い湖だったものを周りに堤防を作り中の水をポンプでくみ上げて大地にしてしまったというすごい場所です。ちなみにこの大地の中にあるのが秋田県南秋田郡大潟村です。
実際に行ってみるとひたすら続く畑と道という感じで北海道のような大地となっておりました。また、時期的にも菜の花等がきれいに咲いておりとてもよかったです。ちなみに、大潟村のガイドブックに載っている「みかんはうす」に行ってみたのですが既に営業を終了しておりました、これから行かれる方は注意してください。

ひらすら続く菜の花ロード

ひたすら広い台地
(地元で取れた野菜等が売っております)

産直センター裏の菜の花畑

こちらは桜ロード?(かなり散っています)

日本一低い山(大潟富士、高さ3.776m(笑)、標高0m)
(大潟村は海抜0m以下です)

モニュメント (水色の波が海抜0mです)

大潟村から外へ出る際の八郎潟残水路
大潟村を後にして1時間ほどかけて秋田駅前のホテルに向かいます。ホテルには16時前に着き車を止めて秋田市内の観光に向かいます。まずは桜で有名な千秋公園(久保田城跡)に行きます。さくらまつりも既に27日で終わっており、かなり散ってはおりましたが、まだ綺麗でした。その後、駅の近辺を歩いて回ったのですが、観光地も大きな商店街も見当たらず結局ぐるっと回って帰ってきてしまいました。祝日だったこともあるので街自体ほ歩いている人も少なくさびしかったです。(秋田駅付近で歩いて回れるような観光名所は少ないようです)
この後、喉の痛みも強くなってきたのでイトーヨーカドーで風邪薬を買い食事をしてホテルに戻りました。 ちなみにこの日の走行距離は201.7Km、家を出てからは838.7Kmでした。

千秋公園入口

同じく入り口

門

公園内,まだまだ綺麗でした

車も歩道もガラガラの街中

赤れんが郷土館(旧秋田銀行本店) (既に閉館時間後でした)