浜降祭 (2010年)

茅ヶ崎の4大祭のうち『大岡越前際』『湘南際』に続く『浜降祭』が7月19日(祝)にありました。今回は7年ぶりに見に行ってきました。

浜降祭

浜降祭は神奈川県の無形民俗文化財に指定されていて「かながわのまつり50選」にも選ばれているお祭りです。その歴史は170年前からとも言われています。

茅ヶ崎市と寒川町の神社の約40基のお神輿が午前2時過ぎからそれぞれの神社を出発して、朝5時から7時の間に徐々に茅ヶ崎海岸に集結して「みそぎ」を行うお祭りです。7時から8時まで合同祭が開催されて、8時からはお神輿が各神社へ帰ってゆきます。

お神輿の入場と退場の際には、お神輿を担いだまま海に入るという迫力のあるシーンが見られます。

茅ヶ崎駅から会場まで

7年前は5時に海岸に到着して、7時の合同祭開式が始まる頃には疲れ切って帰ってきてしまいましたので、今回はその反省を生かし、今回は6時過ぎに海岸に到着するように出発します。

茅ヶ崎駅

茅ヶ崎駅

海に向かう道路も混雑しています

海に向かう道路も混雑しています

一体の道路は車両通行止め

一体の道路は車両通行止め

もう直ぐ海岸です。臨時バスも運行されています。

もう直ぐ海岸です。臨時バスも運行されています。

茅ヶ崎海岸

この日は本当に雲も無い快晴でした。朝6時過ぎに海岸についたのですが、海の家はもう満員、人々で大混雑。とても朝6時の海岸とは思えませんでした。

これで朝6時過ぎです

これで朝6時過ぎです

海の家も満員

海の家も満員

江ノ島が見えます

江ノ島が見えます

浜降祭会場

会場に近づいて来ると本当に人が多くなってきて、これは写真なんて取れるのかなぁ…と思いながら会場へ向かいます。会場は案の上、大混雑でとてもではありませんが、御神輿の写真を取れるような状態ではありません。中には脚立を持参して撮影している人もいました。ん~私は準備不足でさすがに脚立は持ってきませんでした…。

正面が会場方面

正面が会場方面

会場は大混雑

会場は大混雑

さて、会場に到着したのが6時半前。この段階では、全ての御神輿が海に入るのを終えて、砂浜で御神輿をしょっている状態でした。ん~一歩遅かった…。合同祭終了後の8時から帰路に着く際に再び海に入るのを待つ事にします。

御神輿が集まっています

御神輿が集まっています

これらの御神輿はもう最後の方です

これらの御神輿はもう最後の方です

ほとんどの御神輿は到着済み

ほとんどの御神輿は到着済み

海岸もこの混雑

海岸もこの混雑

この日は本当に景色が良かったです

この日は本当に景色が良かったです

富士山が良く見ます。手前のテレビ塔がある山は平塚市の湘南平

富士山が良く見ます。手前のテレビ塔がある山は平塚市の湘南平

富士山は目の前に見えますが、直線距離で60kmほど離れています

富士山は目の前に見えますが、直線距離で60kmほど離れています

犬も祭りのハッピを着ています

犬も祭りのハッピを着ています

御神輿が一列に並んで、合同祭に備えます

御神輿が一列に並んで、合同祭に備えます

かなり重そうです

かなり重そうです

それぞれの神社のから来ています

それぞれの神社のから来ています

綺麗な御神輿です

綺麗な御神輿です

最後の御神輿が所定の位置につきます

最後の御神輿が所定の位置につきます

合同祭が始まります

合同祭が始まります

合同祭が始まる段階で午前7時。この日は写真の通りの日差しです。7時とは言え本当に暑く、汗ダラダラです。人も多くゆっくり見ている感じでもなく、ちょっと8時過ぎまで、海岸にいるのは無理と早々に判断して、御神輿が海に入るシーンを見る事も無く退散です(笑)。

国道134号線も下りは通行止め、片側1車線で通行です。

国道134号線も下りは通行止め、片側1車線で通行です。

付近の住宅街も人で溢れています

付近の住宅街も人で溢れています

感想

今回は暑さと人でダウンをしてしまいましたが、やっぱり迫力がお祭りで一度は見に来る価値はあると思います。このお祭りの後は直ぐに夏休みが来て、本格的に茅ヶ崎海岸も混雑が始まりますので、この祭りは夏本番を告げるお祭りとなっています。

ちなみに、茅ヶ崎の4大祭りの最後は8月7日の花火大会です。でも、残念ながら既に別の用事があって、今年は行けないのですよね。ということで今年は4大祭りのうち3つを見に行って終了です。

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