
この日は、もう一日マイアミに宿泊しますので、丸々一日マイアミ周辺で過ごすことにします。我々の旅行は基本的に自然志向なので、この日はマイアミ近郊にある『エバーグレーズ国立公園 (Everglades National Park)』を訪れる事にします。エバーグレーズ国立公園の入り口まではマイアミから一時間ほどと非常に良い立地条件の場所にあります。
エバーグレーズ国立公園・ビスケーン国立公園
7時半過ぎにコーラルゲーブルズのホテルを出発してフロリダターンパイクを通り終点のフロリダシティーまで約45分ほどで到着です。実はこのフロリダターンパイクで後々問題になる事が起きました。普通に走っていると、ビシッと凄い音がしました。どうもフロントガラスに飛び石が当たったようです。降りてからガラスを見ると小さなクラックが入っています…。ん~車を返す時に面倒ば事になったら嫌だなぁ…と思いながら、その件はすっかり忘れました(笑)。ちなみにクラックの写真も撮り忘れました…。
エバーグレースへの入り口であるフロリダシティーはガソリンを入れて、園内では食べ物は期待できないのでガソリンスタンドでパンなどを買って、最後にマクドナルドで朝食をとります。

ホテル前を出発

フロリダターンパイクは下り方向なのでガラガラです

この辺りで飛び石があってガラスにクラックが…

もう直ぐフロリダシティー

ガソリンを入れます

隣接するショップでお昼ご飯の買出し

近くのマクドナルドへ

去年入ったソルトレイクシティーのマクドナルドと違って安全な雰囲気

日本と変わらないモーニングセット
フロリダシティーを出てエバーグレイス国立公園へ向います。フロリダシティーを出ると直ぐに大平原の中を車は走ります。途中果樹園などはありますが、基本的には何もお店などはありません。

フロリダシティーの街中を通ります

この辺りが街の最後

あとはこのような平原です

この辺りは畑や果樹園が多いです

長い直線道路

エバーグレーズ

車を止めます

何かを発見

いつもの必ず写真を撮る国立公園の看板です
順番が狂ってしまいましたが『エバーグレーズ国立公園 (Everglades National Park)』について少し説明します。この区立公園の一番の特徴は、世界自然遺産にも登録されている果てしなく広がる湿地帯です。この湿地帯には色々な鳥や生物が生息しており自然の世界に触れ合うことができます。
エバーグレーズ国立公園は本当に広い公園で、離れた場所にフラミンゴ(Flamingo)、シャークバレー(Shark Valley)、エバーグレーズシティー(Everglades City)という主に三ヶ所の見学ポイントがありますが、それぞれの場所は数十kmも離れているため、基本的にそれぞれ見学に丸一日かかりますので、全部行くためには3日間必要になってしまっています。今回はマイアミから一番近いフラミンゴ(Flamingo)に行ってみました。
入り口にはゲートがあり国立公園への入場料を支払って、しばらくの場所にErnet F.Coe Vistor Centerがあります。ここでは公園内の情報を得たり、公園内の生態を説明したコーナー、売店などがありますので、ここで色々な情報を仕入れるのが良いです。尚、ここエバーグレーズは想像を越える蚊の発生地帯で、日本の虫除けは無力とのことで、ここの売店で専用の虫除けを買う必要があると聞いていました。しかし、この日は気温も20度弱とかなり涼しくてお店の人に人に聞いたら、マングローブの林とかに入らなければいらないのでは?という事でした。我々はマングローブの林に入るつもりでしたが、とりあえず買いませんでした。結果的には気温が低かったせいかこの日は蚊はいませんでした。
尚、このビジターセンターの裏手にある池ではアリゲーターが見られるという事でしたが、残念ながらこの日は見ることはできまんでした。

もうすぐゲートです

ここで入場料を支払います

Ernest F.Coe Visitor Centerの駐車場

Ernest F.Coe Visitor Center

既に湿地帯の上です

Ernest F.Coeとは人名で、エバーグレーズ国立公園の父のようです

ビジターセンターの中

生態を説明したコーナー

事前に見ておくと良いと思います

裏手にはアリゲータがいる池

穏やかな池です

残念ながらアリゲーターは発見できず