くら寿司

この日はパリから帰ってきて茅ヶ崎駅についたのが18時過ぎ。実はパリに出発する前日にこのインターネットでこの回転寿司のことを見て帰ってきたら行きたいと思っていました。さすがに日本食が食べたこともあり帰ってきた当日に行ってしまいました。

既に混雑

この日は一旦家に帰って車で出発して到着したのが19時過ぎ、予想はしていましたが、駐車場はなんとか止められたものの待ち行列が45分程度、散々迷って珍しく待ちました。

場所は、県道茅ヶ崎海老名線沿いの相模線倉見駅付近です。相模線の倉見駅から500mとのことですので、歩くことも可能だと思います。 実は私がインターネットで面白い回転寿司があるという情報を掴んだのはこのお店の相模原店です。「遠いけど行くか」と思ってオフィシャルページを見たら、なんと10/16に寒川店オープンと書いてあるでは無いですか!これで断然行く気になってしまいました。(笑)

このお店の特徴は「無添」と「ハイテク」です。細かくはオフィシャルページを見ていただければわかると思いますが、「無添」は「合成及び天然添加物を一切使用しない無添加の寿司飯のことです。100%の米酢に天然のだし、砂糖・塩だけで味付けしています」とのこと。「ハイテク」は長時間回っている寿司を自動的に破棄したり、自動的に食べたお皿の数をカウントするシステムです。

店内はテーブル席とカウンター席があります

店内に入ると、まず普通の回転寿司と違うのが厨房が全く見えないことです。また、ターンテーブルにはあまりお寿司が回っておらず宣伝の立て札が多く回っています。

さて、注文はどうするのか?というと目の前にあるタッチパネル式の液晶ディスプレイ「タッチでポン」で、ほしい物を注文します。その際には数量とわさびの有無を選択できます。しばらく待つとターンテーブル上を「注文品」と書かれた器と一緒に回ってきます。自分のテーブルに注文品が近づくとアラームが
なって知らせてくれます。

飲み物は、生ビールの場合は入り口付近にある自動生ビールサーバでセルフサービスで入れます(400円)。食べ終わったお皿はテーブルに空いている、穴に入れると自動的にカウントされ会計に反映されます。ここでも一つ仕組みがあります「ビッくらポン」です。これは食べ終わったお皿5枚を穴に入れると、ルーレットが回って当たると景品がもらえるというものです。残念ながら私の座ったカウンター席にはこの「ビッくらポン」はありませんでしたので詳細レポートができません。(笑)(テーブル席には全て「ビッくらポン」があります)

さて、肝心の味ですが、なかなか行けます!ネタの大きさもそこそこ大きく油が乗って美味しいものが多いです。このお店全皿100円で、この価格の割にはかなり良い内容です。ただし、高級品は一皿一貫なので実質200円です。トータルで考えてこのお店は回転寿司の中では非常にお勧めのお店です。特に子供連れの家族は楽しくて良いかもしれません。

席の前の「タッチでポン」で注文

ここに皿を入れるとカウントされます

自動ビアサーバ

これが「ビッくらポン」

30分を過ぎたものはここで自動的に

皿の識別は裏のQRコード

ネギトロ

トロサーモン

炙りさば

まぐろ

炙りサーモン

はまち

うなぎ

いわし

あおりいか

だし卵

さんま

うに

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