
ANAのワシントンDC便の機体はBoeing777-200ERです。通常欧米線は最新最大の3クラス制(ファースト、ビジネス、エコノミー)のBoeing777-300ERが使われるのですが、ワシントン線はビジネス客が少ないのかどうかわかりませんが、2クラス制(ビジネス、エコノミー)のこの機体が使われています。
今回搭乗したのはビジネスクラスです。今回は日本とアメリカの間はビジネスクラス、アメリカ国内線はファーストクラスのチケットを予約しています。日本とアメリカのビジネスクラスの値段は一人100万円以上、正規割引でも70万円という値段です。仕事として会社の費用ならまだしも、なかなか自分のお金で・・・という人はいないですよね。
ちなみに2002年にデビューをしたANAのNew Style, CLUB ANAというキャビンの名称も2010年2月に予定されている、最新のビジネスクラス設備導入に伴い、ANA BUSINESSという名前に変更されるそうです。
さて、この日は、搭乗開始が10時50分でしたので、10時45分に搭乗口に行ってみると、人がかなり少なめです。あれ?と思ったのですが、搭乗口は正しく、すぐに搭乗が始まりました。単に空いているだけだったようです。そうですよね。もう12月26日となれば出張に行くビジネスマンもいないですし、年末年始の旅行にしても今年は欧米は遠すぎて人気がないようですからね。

搭乗は54番搭乗口から

NH2便はANAが運行するユナイテッド航空とのコードシェア便

搭乗が始まります

かなり人が少ない搭乗口

機体はBoeing777-200ER

ビジネスクラスもがらがら全体で10名ちょっとしかいませんでした

座席は最前列

窓側の席です

テーブル

シートコントローラ

PC用電源

パーソナルモニタ

コントローラ

ノイズキャンセリングヘッドフォン

Aコンパートメント

空席はアメニティー置き場になっています
この日の便の昼食は和食と洋食から選ぶことができました。洋食のメニューは以下のようになっておりメインディッシュを三種類から選ぶことができます。今回はオックステールシチューを選びました。
以前はステーキは必ずあったのですが、ステーキが無くなっていたり、シグニチャーアミューズの内容が質素になって量が減った感じがしましたが、味の方は美味しかったです。

離陸直後のシャンパン

食事前のドリンク。ANAオリジナルカクテルのロイヤルルージュとグランブルー

シグニチャーアミューズ。以前と比べると寂しくなりました

テーブルクロスが敷かれます

前菜のサラダ

フレッシュガーデンサラダ

ブレッドセレクションとドゥ・セーヴル産エシレバター

オリーブオイル

水引が挟まったカトラリー

オックステールシチュー いちじくのヴィネガー風味 コンポートとともに

ロックウッド ヴィンヤード 2006 モントレー (カリフォルニア)

デザートのパフェの前にチーズを頼みました

これが赤ワインに最高!

デザートのANAオリジナル“手毬みかん”パフェ

お濃茶ラングドシャ「茶の菓」

食事についていた水引携帯ストラップ