ギガスイッチングハブ corega CG-SW05GTPLX

相当、記事を書くのが遅くなってしまっていますが、今回は久しぶりにPC関連の記事です。

今、自宅では基本的に全部屋を結ぶCAT-6のイーサーネットケーブルを通しているのですが、そもそも、今実際に使っているのはリビングとパソコンルームの間のみで、他の部屋へのケーブルはそもそも全く使っていません。(汗)

リビングとパソコンルームの間の通信の使用目的としては、パソコンルームにある光ルータやメインPCとリビングにあるテレビ、ブルーレイレコーダ、無線LANアクセスポイント、リビングPCとの通信です。ケーブルはギガビット対応なのですが、途中のスイッチングハブが100BAST-TXのみの対応だったので最大100Mbpsの通信まででした。

実は我が家の「SONY ブルーレイディスク/DVDレコーダー BDZ-A950」はHDDに貯めた番組をDLNAという技術を使いネットワークでつながれた別の機器で見れるような機能があります。今までDLNAクライアントに対応をした機器が無かったので、そのような用途を利用する機会も無かったのですが、今回、パソコンルームのメインPCをWindows7へ変えました。Windows7はDLNAクライアント機能があるということで、これでパソコンルームでブルーレイレコーダで録画した番組が見れる!と思い、ネットワーク回線もオール1000BASE-Tのにする為に、スイッチングハブをギガビットイーサー対応の物に変えました。

購入したハブは『corega CG-SW05GTPLX』です。価格は失念してしまたのですが、秋葉原のT-ZONEで確か3000円弱だったと思います。

外箱

外箱

裏の説明

裏の説明

本体、ACアダプタ、保証書

本体、ACアダプタ、保証書

LEDの色でリンク速度がわかります

LEDの色でリンク速度がわかります

5ポートです

5ポートです

感想

さて、いよいよギガビットイーサー!だと思い、ブルーレイレコーダとPCの設定をして、ブルーレイレコーダ内の番組をPCで閲覧しようと挑戦をします。しかし、番組一覧は見れるのですが、うまく再生できません、、、。色々調べてみると、なんと地デジなどは著作権プロテクトが掛かっており、DLNA対応でかつDTCP-IPという著作権保護技術に対応をした機器でないと映像を見ることができないようです。Windows 7はDLNAクライアント機能はあるのですが、DTCP-IP非対応だそうです。。。Windows 7で見る為にはDTCP-IPに対応したプレイヤーソフトである『DiXiM Digital TV plus』などを購入する必要があるようです。

正直、さらにお金を出してまでパソコンで視聴をしたい訳ではありませんので、これで終わりです。パソコンに有償ソフトを入れるくらいならPS3を買おうと思っている、今日この頃です。

という訳で、100BASE-TXから1000BASE-Tにはネットワークはアップグレードされたのですが、その効果も良くわからず…という結論です。(笑)

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