Fugue de Nénin 2003 Pomerol

ちょっと前になってしまうのですが、パリのスーパーでフランスワインを3本ほど買ってきました。もちろん私はフランスワインの価値をわかるような人間ではありませんので、同僚のフランス人に付き合ってもらって地元のスーパーで購入しました。

フランスワインもフランスで買うと値段もだいぶ庶民的で5ユーロ(700円程度)からという値段で買うことができます。同僚のフランス人が言うには、赤/白/ロゼ、取れた地方、ぶどうの種類、価格と言った点をポイントにワインを選ぶそうです。今回はスーツケースに入る量の制限もあり3本購入しました。

この日は3本のうち一本を飲んで見ました。今回飲んだワインは『Fugue de Nénin 2003 Pomerol (フューグ・ド・ネナン ポムロール)』です。製造元は『シャトーナネン』です。買った段階ですでに6年が経過しており、早めに飲んだ方が良いと言われたので、早めに飲むことにしました。

Fugue de Nénin 2003 Pomerol

Fugue de Nénin 2003 Pomerol

ポムロールとはフランスボルドー地方のひとつの村の名前で、その名前からわかるようにこのワインはボルドーワインです。ボルドーワインの中でも、このポムローム村ではメルロー種のぶどうが有名で、当然、このワインはメルロー種の赤ワインです。

味の方は、かなり飲みやすいワインでした。極端に重い訳でなくちょうど良い酸味て甘みがあり、かなり飲みやすく美味しかったです。

シンプルなラベル

シンプルなラベル

コルクに2003年と書かれています

コルクに2003年と書かれています

私が比較的ワインに凝っているのはここ1年くらいですので、今までヨーロッパへ行ってもワインを買ってきたことなどなかったのですが、ヨーロッパはやっぱりワインですね!(笑)。購入価格ははっきり覚えてないのですが日本円で2500円程度だったと思いますが、現地のスーパーでは日本に比べたらかなりリーズナブル価格でこの質のワインが飲めるのですからヨーロッパに行ったら多少重いですが、現地のスーパーでワインを買ってくることをお勧めします。

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