
さて、いよいよ4泊5日の四国の旅も終了です。戻りは松山空港19時40分発、東京羽田空港21時5分着の全日空598便を利用します。

Flight Schedule
| No | Airline | Flight No | Depature | Arrival | Airplane | Duration | Distance | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | All Nippon Airways | ANA598 | Matsuyama | 6th Oct 19:40 | Tokyo-Haneda | 6th Oct 21:05 | Boeing 777-200 | 01:25 | 438mile |
既にこの日は十分に時間を持て余していたため、多少早かったのですがホテル前の大街道バス停を17時25分に出る松山空港行きのリムジンバスに乗りました。大街道から松山空港までは普通の路線バスと直行のリムジンバスがあります。直行のリムジンバスは床下や車内にスーツケース置き場なども備えている空港利用者の為のバスとなります。空港まで約25分で到着しました。

ホテル前の大街道バス停

多くのバスが通りますので、乗り間違えないように

リムジンバスに乗ります

JR松山駅経由です

もうすぐ松山空港
17年前松山に来たときも帰りは松山空港から東京行きの飛行機に乗りました。そのときは大きな空港だな・・・と思った記憶があるのですが、今回は、普段国際線空港の利用頻度が高いのと、到着した曜日と時間の為か、もずいぶん寂しい空港に感じました。

松山空港へ到着

ターミナル内

ANAのチェックインカウンター

出発口

展望デッキ

ANA 1640便 DHC-Q400 大阪伊丹行き

JAL 1472便 Airbus A300-600 東京羽田行き

日本エアコミューター JAC 2320便 DHC-Q400 大阪伊丹行き

出発口を出ます
もちろん松山空港でラウンジを使うのは初めてだったのですが、このラウンジは最悪でしたね。とにかく小さな空間に大勢の乗客がいて圧迫感があります。快適なはずのラウンジが、外の方が快適でした。火曜日の夜でこれなので、金曜日の夜などはどうなるのでしょうか?

signetラウンジ

飲み物など

とりあえずビールを一杯飲んで出てしまいました
搭乗したANA598便の期待は大型機のBoeing777-200です。国内線でBoeing777-200の機体を使うような国というのはそう多くはありませんね。アメリカでもヨーロッパでも国内線でかつ地方路線でこんなに大きな機体を使っているケースは見たことありませんね。一回だけ中国のシンセンから上海までの便でBoeing777-200というケースがありましたが、本当に日本はすごいですね。

搭乗口

機体は大きいですが搭乗率は60%程度ですかね

ドリンク

ほぼ定刻に羽田空港へ到着

寂しい到着ロビー
久しぶりの長期の国内旅行でした。やっぱり海外に比べると非日常生活をするという観点では物足りないですが、その反面、言葉や治安には気を使わないで良いので楽ですね。食べ物の美味しい地元の物を食べることができますしね。
今回は初の本格的な四国一周でしたが、まぁ楽しかったです。天気も当初の予報よりは良くなって屋外の観光も比較的することができました。何より、今回は比較的食べ物に恵まれていましたね。
これで47都道府県で全く踏み入れたことの無いのは1箇所、佐賀県を残すのみになりました。果たしていついけるのだか・・・