
四国カルストの後は日本最後の清流と呼ばれている『四万十川(しまんとがわ)』へ向かいます。全長約200kmで本流に大規模なダム等が無く川本来の流れであることから清流と呼ばれています。

国道381号線を走ります

JR四国予土線と併走します

車を止めてみます

四万十川

川幅も広く清流という感じです

釣りをしている人がいます
続いて『道の駅 四万十とおわ』で休憩です。ここの道の駅も四万十川沿いにあり、景色は最高です。

道の駅 四万十とおわ

建物の裏はこのようなスペースになっています

四万十川が目の前を流れています

流れは穏やかです

川沿いに降りれるようです

船があります

お腹がすいたので焼きぞば

土佐牛焼き
四万十川沿いには沈下橋と呼ばれる橋が多くあります。沈下橋とは川の水量が増したときには、橋そのものが川の中に沈む橋です。よって、橋にはガードレールなど水の障害になるものは一切ありません。今回はその中の一つ、岩間沈下橋に行ってみました。

岩間沈下橋

橋は車一台が通れる程度

橋の上から

橋の全景
この後は国道441号線を下り、四万十市方面へ向かいます。

この辺りも良い感じの清流です

四万十市へ向かいます