
四国三日目のこの日は、今回の旅の中で最後の晴れ天気の予定です。ということはできる限り屋外を周った方が良いと思われます。この日の宿泊は四万十市(旧中村市)となりますので、四国カルスト、四万十川、足摺岬の3箇所をメインのポイントに走ることにします。と言っても単純計算で300km程度は走ることになります。
高知県高知市から高知県四万十市
この日も早めの7時過ぎにホテルを出発して、四国のカルスト台地、四国カルストへ向かいます。高知自動車道で須崎まで移動して国道197号線、国道439号線を通って四国カルストへ向かうコースを取ります。

高知市内のホテルを出発

路面電車ともお別れ

国道33号線を西へ向かいます

伊野ICから高知自動車道に乗ります

片側一車線ですが快適

もうすぐ終点須崎IC

ここから国道197号線に入ります

北上します

途中、唯一あったコンビニで朝ごはんを買います

山の向こうに風車が見えます

沢山の風車があります

道の駅 布施ヶ坂で休憩
もともと、この日は時間がきついこともあり、高知から四国カルストまで直行する予定だったのですが、途中の看板で「四万十川源流点」という看板をみて、その地点が見てみたいと思い、道をそれます。地図上の距離は片道5kmほどだったので、ちょっと寄り道をしてみることにしました。しかし、行ってみてびっくり、直線距離は5kmほどなのですが、山道をクネクネひたすら上がってゆきます。
走ること20分ほど、やっと源流点に到着したと思ったら、なんと本当の源流点は車を置いて徒歩30分ほど進む必要があるようで、さすがにここでギブアップです。元の国道に引き返してきましたが、この間に1時間はロスをして結局本当の源流は見られず、、、下調べ不足でした。

国道197号線をそれて四万十川源流点へ向かいます

道が細くなってきます

集落を抜けます

いよいよ道が細くなります

本当にあるのか不安になってきます

突然、石碑があり開けます

四万十川 源流の碑でした。しかし本当の源流点はここから徒歩30分!

仕方ないので、"ほぼ" 源流を見て戻ります

下ります

再び集落まで戻ってきました

国道197号線へ復帰です
国道197号線へ復帰した後は、今度こそ四国カルストを目指します。

国道439号線入り口

県道304号線に入ります

後2kmで天狗高原に到着

天狗高原に到着