
金刀比羅宮を後にした後は、徳島県西部の渓谷地帯、大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)・祖谷渓(いやけい)へ向かいます。琴平からは1時間ほどで小歩危に到着します。

金刀比羅宮を出発

猪ノ鼻峠を越えると徳島県に入ります

徳島県三好市に入ります

高校野球で有名な池田高校がある場所です

高知方面へ向かいます

吉野川沿いに走ります
小歩危は吉野川沿いの結晶片岩が削られてできた渓谷で、迫力ある景色が楽しめます。ちなみに、この日はまだ10月の頭ということで紅葉は全くありませんでした。

小歩危駅近くの赤川橋

赤川庄八翁像。この人が架けた橋だそうです

外国人の観光客もいます

吉野川

このあたりはラフティングが有名のようです

結構な迫力です

土讃線の特急南風 岡山と高知方面を結びます
この大歩危、小歩危付近は以外に車を止める場所が無く、遊覧船の発着地になっている『レストンラン まんなか』へ食事やお土産の購入を兼ねて寄るのが良いでしょう。

レストンラン まんなか

ボンネット型の定期観光バス

大歩危渓

このように侵食された岩に囲われた渓谷です

この辺りの岩は天然記念物に指定されています
大歩危から東へ約10弱山間部に入っていった場所に祖谷渓があり、そこにかずら橋と呼ばれるつり橋があります。この橋はシラクチカズラ(サルナシ)と呼ばれる落葉樹のツルで作られている、本当の意味で天然物で作られているつり橋です。

国道32号から県道45号に入ります

祖谷渓谷に入ってきます

大駐車場があります(有料)

お土産屋

駐車場から徒歩3分ほどで橋があります

ここからは、かずら橋が良く見えます

結構怖そうです

かずら橋を渡るのは有料(500円)です

びわの滝

綺麗な渓谷です