
犀川大橋から忍者寺と呼ばれる妙立寺まで向かう道に「山錦楼」という明治30年に建造された建物の老舗料亭があります。元々予備知識が無かったので、最初は旅館かと思いましたが、料亭でした。ん~一度、こんな場所で食事をしてみたいです。

山錦楼

説明があります
妙立寺(みょうりゅうじ)は別名「忍者寺」とも呼ばれているお寺です。1643年に加賀3代藩主の前田利常が建造したお寺で、敵を欺くために、どんでん返しや落とし穴のような色々な仕掛けが仕組まれているお寺です。尚、忍者寺と呼ばれていますが、実際に忍者が住んでいた訳では無いそうです。
このお寺の中は見学も可能が、事前予約が必要です。私の場合は事前予約無しで当日、飛び込み予約だったのですが、人数が二人ということもあり、直ぐ次のツアーに入れてもらうことができました。このお寺、外観は普通ですので、中の見学ツアーへの参加は必須です。

妙立寺 (忍者寺)

日蓮宗の寺院です

見た目は至って普通のお寺ですが、中の仕掛けは面白いです。(中は撮影禁止)

このように見学を待つ人が多くいます

妙立寺 (忍者寺)へ向かう道

金澤九谷真栄堂金沢本店のゆとり紙(油取り紙)は有名ですね

雰囲気の良い通りです

こちらも有名な 落雁 諸江屋
続いて訪れたのが『金沢21世紀美術館』です。場所は兼六園の直ぐ横で、その丸い建物から「まるびぃ」という愛称で呼ばれているそうです。建物の設計は世界的建築家 妹島和世氏、西沢立衛氏のコンビ『SANAA』によって行われたそうです。
内部は有料ゾーンと無料ゾーンがあり、無料ゾーンにも多くの面白いオブジェなどがあり、堅苦しいイメージの美術館とは異なり、かなり楽しめる美術館ですので、金沢に行った際には訪れる事をお勧めします。

途中、香林坊で金沢(加賀)から名古屋(尾張)まで歩くというイベントの方々とすれ違いました

金沢21世紀美術館 まるびぃ

屋外にもこのような展示物があります

無料ゾーンに入ります

これは、、、

ブルー・プラネット・スカイという展示物です

加賀友禅と台湾の絵柄をモチーフにした作品

雲を測る男

光庭と緑の橋

すごいオブジェです

珍しい油圧式エレベータ

正面入り口に回ります

スイミングプール

この日は改装中で入れませんでしたが、この水の下に部屋があります

外のベンチは赤血球の形??

兼六園側の入口