
この日は金沢市内を周ることにします。ホテルを出発して市内の観光地を一日かけて周りました。以下の写真は特記なき場合はEOS 50Dでの撮影です。
金沢市内には多くの用水路があり、この『鞍月用水』は全長14.6kmで、正保年間(1644-1646年)に改修された記録があるそうですが、いつできたのかは、はっきりわからないそうです。ホテル近くから香林坊まで約30分の道のりに、この鞍月用水が流れており、非常に良い雰囲気の道になっています。周辺の建物もおしゃれな造りになっていて、街をあげて雰囲気造りに取り組んでいるのが良くわかります。

この日は快晴

鞍月用水沿いに入ります。日本には珍しい感じのGuest Houseがありました

鞍月用水の説明

水量も多く流れも早いです

おしゃれな感じの街です
今回は武家屋敷に向かうために、途中で鞍月用水から外れて、隣を流れている『大野庄用水』沿いに道を変えます。

大野庄用水

大野庄用水は鞍月用水より一回り幅が狭いです
『金沢市足軽資料館』は、昔ながらの家をそのまま資料館にしたものです。この日はまだ開館時間前で敷地内を通っただけになってしまいました。

金沢市足軽資料館の中を歩きます

金沢市足軽資料館

資料館横の大野庄用水
『旧加賀藩士高田家跡』は昔の加賀藩の武士 高田家を復元保存した場所です。

旧加賀藩士高田家跡

こちらも開館時間前で外から写真を撮っただけです
実際に武家屋敷跡の中で公開をしている建物で有名なのが『武家屋敷跡野村家』です。中には立派な庭園があり、とても落ち着く雰囲気の建物です。ん~一度このような建物に住んでみたいと思います。きっと庭の手入れは相当大変だと思いますが・・・(笑)

武家屋敷跡野村家

入口

建物入口

このような和室があります

落ち着く雰囲気です

このように庭園が見える部屋があります

庭園

本当に落ち着く雰囲気です
この辺り一帯の建物は、下の写真のように伝統的な造りの建物が並んでいて、本当に街の雰囲気がよくなっています。

長町界隈

石畳の道

お店もあります

お店もおしゃれ
金沢市内を流れる大きな川が犀川です。この日は天気も良く気持ちよく川沿いの散歩ができました。

犀川

建造物として登録有形文化財になった歴史的な犀川大橋

源流は金沢市南部の奈良岳です

1924年(大正13年)に建造された現在の犀川大橋