
この日の夕食も例に漏れずホテルのフロントでお勧めのお店を聞いて、そのお店に行ったのですが、お店の前まで行くとあまりに高そうでしたので(笑)、金沢駅の中の書店で購入した『るるぶ石川 金沢 加賀 能登’10』に記載のあったお店から選びました。
そのお店は『酒と人情料理 いたる 柿木畠本店』です。元々るるぶには予約必須と書かれていたのですが、18時前に行けば大丈夫だろうと思っていきました。到着したのはオープンの17時半。なんとこの段階で、お客様はほとんどいないのですが、座席は予約のお客様でほとんど埋まっており、かろうじてお店の端っこの方の席に座れました。
尚、このページの写真はコンパクトデジタルカメラ「Panasonic Lumix DMC-LX2」での撮影です。さすがに店内で一眼レフカメラで撮影する勇気はありませんでした(笑)。

お店の外観

入店した段階で予約以外の人はほぼNGの状態
さて、お店の料理は日本海で取れた魚料理がメインで、色々な魚料理があります。また、飲み物もかなり凝っていて、地元金沢の日本酒はもちろん、各種焼酎、梅酒なども揃っていました。価格帯は料理が一品平均750円程度と言うところでしょうかね。

生ビール

お通しの貝

日本海おさしみおけ盛り 小おけ

豚の温玉サラダ

豚の角煮

天狗舞 梅酒 ロック

かれいの焼き物

お店を出た時は真っ暗でした
今回で金沢市内のお店に入るのは2軒目になります。さすがに人気店だけあって混雑をしていて、それに見合うだけの料理、雰囲気でした。さすがに人気店だけあります。
ちなみに、今回の会計は二人合わせてお酒を5杯ほど飲んで、8600円弱程度でした。このお店が特にという事は全くありませんが、全体的に金沢の飲食店の価格の意外に東京に近いかもしれませんね。恐らく、街や店内の雰囲気創りに相当力をかけているのが、良くわかるので、それの裏返しなのかもしれませんけどね。
いずれにせよ、金沢でお勧めの一店であることには間違え無いと思います。
|