Singapore Airlines Airbus A380-800

今回は数ヶ月前の話になってしまうのですが、世界初オール二階建て超大型旅客機 Airbus社のA380-800型飛行機に搭乗をしましたので、その紹介をします。

オール二階建てシンガポール航空 Airbus A380-800型

オール二階建てシンガポール航空 Airbus A380-800型

Airbus A380-800

上の写真のようにエアバス社のA380-800型機は、オール二階建て超大型旅客機で、全てをエコノミークラスの座席配置にすると最大853席も配置できる機体です。この機体以外の最大のBoegin747-400でも500席強ですから相当の大きさです。

この旅客機を最初に導入し2007年10月に商用飛行を開始したのが『シンガポール航空』です。シンガポール航空では、800席も座席を詰め込まず、ダブルベットにもなる最上級の「スイートクラス」、フルフラットベットになる「ビジネスクラス」、そしてエコノミークラスの合計471席という仕様になります。ちなみに、スイートクラスでのシンガポール往復は本日現在のレートで約84万円です。ちなみにエコミーの最安値は7万8千円です(汗)。

もちろん、私が今回利用したのは「スイートクラス」です。と言いたい所ですが、成田空港からシンガポールチャンギ空港までのSQ637便のエコノミークラスです。(笑)

機内

今回は2階後部にあるエコノミー席を利用しました。二階席は一階席に比べると丸くなっている天井が迫ってきていますので、多少狭く感じますが、特に問題は無いです。2階席後部のエコノミークラスは2-4-2の配列になっていて、私としては1階席の3-4-3よりは良かったと思います。

あと、この飛行に乗って思ったのが、基本的に静かですね~。特に2階席の後部エコノミークラスはエンジンからも遠くて本当に静かです。この機体のエコノミークラスに乗るなら2階の後部部分がお勧めかと、個人的には思いました。

こちらは2階のビジネスクラス

こちらは2階のビジネスクラス

2階後部のエコノミークラス

2階後部のエコノミークラス

身長180cmの私でもこの余裕

身長180cmの私でもこの余裕

元々シンガポールのエコノミーは間隔が広いですが、更に広い感じがします

元々シンガポールのエコノミーは間隔が広いですが、更に広い感じがします

エンターテイメントシステム

エンターテイメントシステム

画面も大画面、高精細

画面も大画面、高精細

ビデオ入力でビデオを見たり、USBで音楽、写真が見れます。LANは利用不可でした。

ビデオ入力でビデオを見たり、USBで音楽、写真が見れます。LANは利用不可でした。

コントローラ

コントローラ

キーボード!になっているコントローラの裏面

キーボード!になっているコントローラの裏面

画面の下には読書灯

画面の下には読書灯

全体座席の2/3の割合でAC電源があります。延長コードと分岐タップを持って行けば、万が一の際、隣の人とバッティングも回避できるのでは無いかと思います。

全体座席の2/3の割合でAC電源があります。延長コードと分岐タップを持って行けば、
万が一の際、隣の人とバッティングも回避できるのでは無いかと思います。

テーブル

テーブル

広げたところ

広げたところ

1階席に下りる階段。ん~飛行機の中とは思えません

1階席に下りる階段。ん~飛行機の中とは思えません

感想

シンガポール航空では現在日本とシンガポールの間の直行便を一日2往復運行しています。日本発は朝の便、シンガポール発は深夜の便がこのAirbus A380-800の機体を使用しています。もう一つの便はBoeing747-400となります。やっぱりこの二つの差は相当であり、どうせ乗るならA380-800の機体をお勧めします。

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