別途、『CANON デジタル一眼レフカメラ EOS 50D』を購入した事を紹介しましたが、その際に同時に購入したレンズについて紹介します。
そもそも、一般的にレンズはピンキリと言われますが、正直、私もいままで違がわかりませんでした。厳密に言えば、コンパクトデジカメを使っていていたので、意識をしたこともありませんでした。
今回、一眼レフを買うのに当たり色々調べたところ、本当に性能も値段もピンキリであることがわかりました。かなり大雑把な選択ポイントとしては、以下のような点があります。
この組み合わせにより、数万円から数百万円までの組み合わせがあることがわかりました。
本来、プロの写真家などの方々は、短焦点かつ明るいレンズを複数の焦点距離で揃えるようですが、私の場合、旅行などの写真がメインで、取りたい写真の望遠度(ズーム率)を変える度に、レンズを交換するのは現実的では無く極力レンズ交換を不要とする為に、画質を多少犠牲にしても、ズームレンズで、かつズーム範囲の広いレンズを選びました。
候補にしたのは以下の物です。
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最終的に悩んだ末に、色々な評判と価格から『TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC MACRO(Model B003) 』を購入しました。尚、普通の人は『TAMRON』とか『SIGMA』などのメーカ名自体を聞いたことが無いかもしれませんが、どちらも、しっかりしたメーカなので信頼性は十分な感じです。

本体箱

箱を開けたところ

同梱物

レンズ本体とフード

フードを取り付けたところ

CANON EOS 50Dに取り付けたところ、それなりのサイズと重さがあります。
一眼レフは私も始めての経験なので、今の段階で、このレンズがどう優れている、いない。と言う説明はできませんが、これから徐々にレポートをしてゆきます。