今回は一眼レフカメラの紹介です。最初に、私のデジカメ歴は以下の通りです。
初めてデジカメを買ったのは2002年9月です。元々写真が特に好きという訳でなかったのですが、オーストラリアに旅行に行くので折角なので買おう!と思い『KONICA KD-310Z』を買ったのがきっかけです。
ところが、旅行から帰ってきたら、全くと言って良いほどデジカメなぞ使いません。これではあまり勿体無い買い物になってしまうので、デジカメ活用のためにホームページを始めようと思ったのが、実はこのホームページのスタート地点です。
ホームページを始めてからは常にデジカメを持ち歩いていて、とても使用頻度が上がりました。今使っている機種は『Panasonic DMC-LX2』で、既に4台目のデジカメです。
今のDMC-LX2は機能、性能、外観とも基本的に満足をしているのですが、ここ数年は一眼レフが欲しいなと思うこともありましたが、持ち運びなどの事を考えるとどう考えても利用頻度が低くなる事が想定され、費用対効果の面でずっと躊躇していました。
しかし、とうとう、思い切って買ってしまいました。買った機種はCANONの中級機『CANON EOS 50D』です。本体とレンズを合わせると余裕で15万円オーバーです。かなり思い切った買い物をしてしまいました(笑)。
今回の機種選定では以下のような機種で最後の最後まで迷ったのですが、最後は見た目、高速連写性能、高感度撮影の3点を考えてこのCANON EOS 50Dにしました。
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買った場所は、岐阜県にある『三星カメラ』の通販で以下をセットで買いました。ちなみにレンズは純正にしようか迷ったのですが、結果的には超高倍率ズームで純正より倍率が高いTAMRONのレンズにしました。値段も純正のセットより高くついてしまいましたが・・・。
最初にこのお店での取引について紹介をすると、かなり良いショップでしたね。価格comの掲示板に梱包が良くないというコメントがあったので、ちょっと心配をしたのですが、全くそんなことはありませんでした。
逆に、今、メーカがやっているキャッシュバックキャンペーンの書類等まで準備をしてくれたり、土曜日の12時注文をして、日曜日の午前中に到着するなど迅速な対応もしてくれて、非常に良いお店でした。

しっかりした段ボール

開封すると紙のクッション

発泡スチロールのクッション

個々の商品もクッションで包まれています

もちろん底も同様

本体だけでなく、CFカード類もしっかり包まれています

キャンペーンの書類も揃えていてくれています
この機種は2008年9月に発売をした機種で、キヤノンの一眼レフカメラの中では中級機に位置付けられており、当時、渡辺兼さんがTV CMで宣伝をしていました。
この機種の特徴としてはオートフォーカスの早さ、正確さと連写機能です。連写性能は一秒間に6.5枚と業界最速レベルです。一般的な連写性能は一秒間に3枚程度ですので、ざっくり倍の速度です。さて、こんなに連写ができて何を取るのか?というのが一つの課題ですね(笑)。
私が実際に行えて、この3つの機能を最大限に生かした撮影はきっと鉄道の撮影位しかありませんね。高速で走る鉄道を取るためには、高速で正確なオートフォーカスと連写によってイメージ通りに被写体が入った一枚を選定するのが一番なようです。でも、正直、鉄道写真を本格的に自分が始めるとはあまり思えません。
正直、今回のカメラ選びは渡辺兼さんのCMに乗せられて、見た目だけで選んでしまったというのが正直な所です(笑)。

本体の箱

蓋を開けたところ

内容物

写真だと分からないかも知れませんが、かなりゴツイです

背面

マニュアル類

ストラップ

ソフトウェア類

これが今回のレンズをつけた所、かなり大きい
今後、詳細機能の紹介はしてゆきますが、今回は操作性の紹介を行います。基本的にカメラの操作は二つのジョグダイヤルと、一つのジョイスティックで行います。ボタンの位置等は最適になっており基本的に操作がしやすいです。
カメラ背面の液晶モニタも3インチ92万画素とかなり高性能になっているのですが、このモニタに関しては2点ほど、どうもイマイチの部分があります。ちなみにこれはこの機種特有でなくキヤノンの一眼レフに共通に言えるようです。
理由は分かりませんが、ニコンの機種と比べて液晶画面の綺麗さがどうもイマイチです。これは色合いもそうですが、なんか全体的に画像を見たときの画面が、どうも綺麗で無いのですよ。細かさを忘れて綺麗さだけで言ったらPanasonic DMC-LX2の23万画素液晶モニタの方がよっぽど綺麗です。原因がわかりました。そもそも、レンズとカメラの問題で多くの写真がピンボケになっていたのです。ピントがピッタリ合っている写真は本当に綺麗映ります。
撮影直後に液晶モニタに撮影した画像が表示されます。この時に画面の拡大、縮小ができません。画面の拡大、縮小をする為に画像の再生ボタンを押して再生モードにする必要があります。これは非常に面倒です。ボタンの数をむやみに増やすことができないのはわかるのですが、撮影直後の拡大はピンぼけや手ぶれの確認の為に必須だと思うのですけどね。
DMC-LX2は自動的に2秒間8倍ズームになる機能まであり、すばらしいと思ったのですけどね。責めて設定を変えればプレビュー画面で拡大、縮小ができるようになってくれれば良かったのにと思います。(ちなみに、ニコンやSONYの機種もプレビュー画面で拡大、縮小は可能です)

90万画素のモニター、通常は使う必要が無いのですが、必要に応じて設定情報を表示することも可能です。

通常はこちらで設定情報を確認します

本体の設定情報表示画面

撮影した画像の再生

ヒストグラム表示

RGB別ヒストグラム表示
カメラは使いこなすために時間がかかり、まだほとんど撮影をしていない為、なんとも言えませんが、まぁ良さそうな感じです。
先日、ちょっと近所に撮影に行ったのですが、さすがに重い・・・。カメラバックに入れて持ち歩いたのですが、やっぱり出し入れも大変です。やっぱりコンパクトデジカメの気軽さは全くありませんね・・・。よって、これからもDMC-LX2は活躍しそうです。