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天城山隧道 (旧天城トンネル)

さて、下田市内を見学した後は帰路に着きます。昨日は東海岸沿いに135号線を南下してきましたので、帰りは内陸の国道414号(通称下田街道)を通り修善寺、三島経由で帰ることにします。

その途中に、河津七滝、天城山隧道(旧天城トンネル)、浄蓮の滝など有名がありますので、時間と気分によって寄ってみる事にします。

概略走行経路

概略走行経路

下田駅前を出発

下田駅前を出発

国道414号を北上

国道414号を北上

途中、道が細くなります

途中、道が細くなります

更に細くなります・・・

更に細くなります・・・。

河津町の途中から道が広くなります

河津町の途中から道が広くなります

快適な国道

快適な国道

河津七滝に近づいてますが、ここは通過することにしました

河津七滝に近づいてますが、ここは通過することにしました

河津七滝ループ橋、急激な標高差を越えるための橋です

河津七滝ループ橋、急激な標高差を越えるための橋です

車はどんどん山の中へ

車はどんどん山の中へ

天城山隧道(旧天城トンネル)

川端康成の小説「伊豆の踊り子」などで以前から有名で、最近では石川さゆりさんの歌「天城越え」でもイメージされる天城峠にある1904年完成の石造りトンネルが国指定重要文化財に指定されている天城山隧道(旧天城トンネル)です。

このトンネルは旧国道414号線沿いにあり、新天城トンネルが完成する1970年まではメインのトンネルでした。現在でも旧道や旧天城トンネルも車で通行可能な事は可能です。

しかし、今回わかったのですが、旧道は未舗装なので車で行く事はあまりお勧めではありませんし、何より旧トンネルまでの道は本当に雰囲気の良い綺麗な大自然の道なので、車で通過したら勿体無いので是非歩くことをお勧めします。

今回初めて、この天城山隧道に行ってみましたが本当に雰囲気の良い場所ですね。是非立ち寄られて見ることをお勧めします。

天城峠に近づきます

天城峠に近づきます

ここが河津側の旧道入り口

ここが河津側の旧道入り口

34.813927,138.930616

ここが河津側の旧道入り口

直ぐに未舗装の道路になります

直ぐに未舗装の道路になります

この辺りは本当に木々が色深いです

この辺りは本当に木々が色深いです

新天城トンネルを抜けて伊豆市側へ抜けます

新天城トンネルを抜けて伊豆市側へ抜けます

トンネルを出て橋を渡ると左側に駐車場があるので、そこに車を止めます

トンネルを出て橋を渡ると左側に駐車場があるので、そこに車を止めます

34.813927,138.930616

駐車場

天城山隧道への案内、駐車場から1.6km約30分です

天城山隧道への案内、駐車場から1.6km約30分です。

旧国道414号線を歩きます

旧国道414号線を歩きます

新緑と渓流が綺麗です

新緑と渓流が綺麗です

基本的に未舗装道路です

基本的に未舗装道路です

杉の木々の香りが匂います

杉の木々の香りが匂います

中間地点に橋があります

中間地点に橋があります

水が綺麗です

水が綺麗です

天城山隧道に到着

天城山隧道に到着

説明があります

説明があります

長さ446m、切石工法で建築、現存する日本最古の石造トンネルだそうです

長さ446m、切石工法で建築、現存する日本最古の石造トンネルだそうです

遥か遠くに向こう側の明かりが見えます

遥か遠くに向こう側の明かりが見えます

コケが生えています

コケが生えています

ここから真っ直ぐに下に下りてゆくと15分ほどバス停がありますので、帰りはその経路で戻ります。

ここから真っ直ぐに下に下りてゆくと15分ほどバス停がありますので、帰りはその経路で戻ります。
(ショートカットコースですが、坂が急なので上りはかなりきつそうです)

こんな急な坂

こんな急な坂

どんどん下ります

どんどん下ります

ちょうど新天城トンネルの真上に出ます

ちょうど新天城トンネルの真上に出ます

トンネルの真横

トンネルの真横

新トンネルは昭和45年に開通しています

新トンネルは昭和45年に開通しています

国道に戻ってきました。丁度下の地図の位置です。

国道に戻ってきました。

34.813927,138.930616

この位置に戻ります

3分ほど歩いて駐車場に戻ります

3分ほど歩いて駐車場に戻ります

橋の下ではわさびを作っています

橋の下ではわさびを作っています

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