
前のページにも書きましたが、今回の宿泊は東京赤坂にある『ANA インターコンチネンタルホテル東京』です。このホテルの周辺には六本木ヒルズ、アメリカを始めとして各国大使館があり、都会の一等地にあるホテルです。
今回は7階~21階にあるクラシックカテゴリの部屋への宿泊となります。
37階建ての高層ホテルです。

実際にアサインをされたのは、10階のクラシックダブルの部屋でした。部屋の広さは28平米~32平米です。






















さすが都会のシティーホテルだけあり、豪華な雰囲気が漂っています。









地下に大型駐車場があり、宿泊者は一泊1000円で駐車できます。


このホテルは都会の一等地に建っているということもあり、全ての値段が一級です。例えば冷蔵庫の缶ビール350mlは約600円です。次のページで紹介しますが館内のレストランは一桁違います(笑)。場所を考えると外国から要人も宿泊するようなホテルでしょうから、十分理解はできます。
その一方、ちょっとビックリだったのが部屋が全体的に古くて痛んでいたことです。例えば部屋の机のは上の写真のように傷だらけで補修あとが目立ちます。一部設備はリニューアルされていますが、前面リニューアルという感じでなくなんか中途半端です。都会の一等地のシティーホテルなのですからもう少し新しくても良いのでは、、、と思ってしまいます。
ホテル自体の価格も、これらの事を考慮してか最新のホテルよりは安い価格設定のようですが、それでも直接申し込むと26000円程度の価格ですから、仕事で泊まる分には良いですが、プライベートでリフレッシュする目的で泊まって、この部屋だと、、、ちょっとがっかりです。