Joystick Saitek Cyborg Evo

久々にフライトシミュレータネタです(笑)。時々書いていますが、私は基本的にゲームはやらないのですが、唯一時々やるゲームが『Micorsoft Flight Simulater 2004』です。と言っても1年に1回やるかやらないかなので、実際にはやっているとは言わないかもしれません・・・。ソフトの方も既に最新の『Microsoft Flight Simulator X』が出ているのですが、未だに買っていない状態です。

このゲームは理論的にはキーボードで機体を操作する事もできるのが、実質不可能に近いです。なのでジョイスティックが必須です。今まで1999年頃に買ったゲームポート用(懐かしい・・・)のジョイスティックを使っていたのですが、11月にパソコンを買い換えたときに、ついにこのゲームポートが無くなってしまいました。

大き目の箱
大き目の箱
各部位の説明が書かれています
各部位の説明が書かれています

まぁ、どうせ実際にゲームをやることはほとんどないし、なんの差し支えも無いから良いか・・・と思ったいたのですが、人間不思議なもので「できない」と思うとやりたくなってしまいます(笑)。

ということで段々やりたい願望が大きくなり、ついに近くのケーズ電気で『Saitek Cyborg Evo』を買ってしまいました。Saitekという会社は日本ではあまりなじみが無いかもしれませんが、ヨーロッパを拠点とする会社でキーボードやゲーム用ジョイスティックなどの周辺機器のメーカです。ちなみに、今回衝動買いをしたわけではなく、色々な製品比較をして買うならこれと思っていたところに、近くのケーズ電気に偶然あったので買ってしまいました。

実際に使ってみると、なかなか良い感じです。PCとの接続はUSBで、操作ボタンもハットスイッチはもちろんのこと、割り当て可能な11個のボタン、スロットル、ラダーなどが揃っておりフライトシミュレータのには十分です。操作感もスムーズで中々良いです。ん~やっぱり8年前のおもちゃみたいなジョイスティックとは違います。

その他にも色々な点に気が使われていて、調節つまみによるパームレスト(手を置く台)や、ボタンの角度が調節でき、それぞれの手のサイズに合わた調整ができます。

内容物
内容物
両サイドに3つずつボタンがあります
両サイドに3つずつボタンがあります

マイナス面では。パームレストはどうも欧米人サイズの手を想定しているようで、パームレストに手を置くと日本人の手のサイズではボタンまで手が届きません。まぁパームレストに何かを載せてかさ上げすれば、この問題はとりあえず解消できます。あと、取扱説明書類も不足気味で付属ソフトなどイマイチ使い方がわからない部分もあります。

総合的にみて、中々良い製品だと思います。フライトシミュレータ系のゲームをやる人にはお勧めです。ちなみに私の場合、この製品を買ってから既に1ヶ月以上たちますが、フライトシミュレータは1回1時間程度しかやっていません。ん~自己満足に終わりそうです・・・(笑)(2008/01/14)

スロットルレバー
スロットルレバー
これがパームレスト。今は右利きの人向けの設定
これがパームレスト。今は右利きの人向けの設定
これがボタン類
これがボタン類

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