ウォークマン Sシリーズ SONY NW-S706F

今までポータブルオーディオを2年ほど前に購入した『TOSHIBA GIGIBEAT G5 MEG050(S)』を使用していました。当初はこれと『ノイズキャンセリングヘッドフォン SONY MDR-NC11A』を組み合わせて使っていました。

音質等は満足していたのでがGIGA BEATの最大の欠点としてバッテリーの持続時間がありました。カタログ値で11時間程度しかありません。実際には操作をしたりボリュームが高めになることもありますのでそれ以下となります。アジアならなんとかありますが欧米へのフライトとなるとバッテリーが持ちません。まぁフライトの中のずっと音楽を聴き続けるか?という話もありますがちょっと短いのは事実です。

化粧品のような箱
化粧品のような箱
内容物
内容物

一方ヘッドフォンの方ですが、数ヶ月までにノイズキャンセリングヘッドフォンが壊れてしまい『SONY MDR-EX51SP』に変えていて音質はかなり良くなって満足していたのですが、どうも騒音大きい航空機内での使用という観点ではノイズキャンセリングヘッドフォンがやっぱり良かったのです。

そんな中、ソニーからすばらしい製品が発表されました。それがこのウォークマンSシリーズです。音質にこだわり、ノイズキャンセリング機能内蔵、バッテリーも50時間以上も持続と言ったまさに私が待ち望んでいた製品です。翌日は『Sony Style』で注文をしていました(笑)。

今回買ったのは4Gのメモリを内蔵した『NW-S706F』のバイオレットです。発売当日10月20日には宅配便で無事到着です。実物を見てみると想像以上に小さくて良い感じです。早速セットアップを開始してPCから曲を転送して聴いてみます。

いや~驚きました。今回はMP3のフォーマットの曲を転送したのですがMP3でもこんなに良い音が出せるのかと

かなり小さい本体
かなり小さい本体
裏面
裏面

バッテリーもまだ一回しか充電していませんがGIGA BEATに比べると非常に長く持っており満足です。尚、標準でバッテリーチャージはUSBポートから専用ケーブルを使ってのみとなります。

一方でマイナス面ですが、以前よりは良くなりましたがやっぱりソフトですね。付属の『Sonic Stage CP』ですが、特に音楽の転送時に重いのですよね。まぁ転送は頻繁にするものでは無いので許せることは許せるのですが

総合的に見て、この製品音質など総合面でかなりお勧めだと思います。特に電車や飛行機に乗る機会の多い人にとってはかなりお勧めです

これがUSB等を接続する端子
これがUSB等を接続する端子
ノイズキャンセリングヘッドフォン。マイクがついています。
ノイズキャンセリングヘッドフォン。マイクがついています。
端子形状は特殊
端子形状は特殊
ディスプレイも明るく見やすい
ディスプレイも明るく見やすい

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