リモートコマンダー SONY RM-VL501

前回リアプロジェクションテレビを購入したのをきっかけにリモコンも買いました。目的は複数操作が必要なリモコンを一つにまとめる為と最近の機器はリモコンが壊れるとほとんどの操作ができなくなる場合が多々ありオリジナルのリモコンを極力保護するためです。

もともと我が家の場合、リモコンは以下の4個ありました。(1)プロジェクションテレビ SONY BRAVIA KDF-50E1000(2)ホームシアターシステム SONY HT-K31(3)VHSビデオデッキ(4)PC用リモコン(DVDプレイヤー機能など)(1)~(3)をまとめられるリモコンは比較的入手しやすいのですが(4)が結構くせ者でWindows用のリモコンが事前に記憶されている市販リモコンはなんて見たことありません。

正面
正面
裏面
裏面

これに関しては学習リモコンを使って覚えさせるしかありません。学習リモコンは数社から出ているのですが、この『SONY RM-VL501』が価格と機能のバランスが一番良かったのでこれを選びました。

8月の頭にビックカメラで3980円で購入しました。実は購入以来1ヶ月以上放ったらかしになっていましたが、最近やっと使ってみました。この放ったらかしの間にこの機種は製造が終了して後継機種の「RM-PL500D」が出てしまいました。ちょっと残念。。。

さて、実際に使ってみます。ほとんどのメーカのほとんどの機器の情報は事前に登録されているのでその設定をするだけで簡単に使えます。一方でもし登録されてない機器の場合はその対象リモコンを向かい合わせて信号を送ることにより、その信号を学習することができます。

早速この機能を使ってWindowsのリモコンのボタンを覚え込ませて動作をさせると全く問題なく動きます。やっぱり一つのリモコンで複数の機器を制御できるのは楽ですね~。今まではDVDを見るとき、画面はテレビのリモコン、音はホームシアターのリモコン、DVDの再生停止などはWindows PCのリモコンと3つのリモコンを駆使していたのですが今後は一つで良くなりました。

また、このリモコンの特長の一つとして、一つのボタンに他のボタンを複数組み合わせと登録することができます。例えば、あるボタンを押すとテレビの電源を入れた後、ホームシアターの電源を入れる。などの事ができます。この機能も非常に便利です。

梱包物
梱包物
学習はこんな感じで作業します
学習はこんな感じで作業します

結果的には、このリモコンは非常に便利でした。複数のリモコンを操っていたりオリジナルのリモコンを大事にしておきたい人にはお勧めです。

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