デジタルハイビジョン液晶プロジェクションテレビ SONY BRAVIA KDF-50E1000

とうとう買ってしまいました50インチテレビ。。。以前から大型テレビは欲しかったのですが何せ今の家では狭いので見送っていました。元々今年の年末にはもう少し広い所へ引っ越す予定が決まっており引っ越した後に買おうとは思っていたのですが、先日フラフラと行ったケーズ電器で以前から狙っていたリアプロジェクションテレビが3台限定週末特価で売っているではないですか!迷った末に買ってしまいました。

もともと薄型テレビの方式はプラズマ方式と液晶方式が有名ですが、もう一つこの液晶プロジェクション方式というのがあります。この方式はテレビの裏から強力なランプで光を出し、その光を超小型の液晶画面を透過させて拡大させる方式です。ちょうどプロジェクターをテレビの裏側から当てるような感じです。仕組み関係で本体の厚みはプラズマや液晶方式ほど薄くありませんが50インチのサイズでも40cm程度とビデオデッキの奥行きと変わりませんので実質的な問題はありません。このリアプロジェクションテレビの最も大きな特長は何より大画面なのに安いと言うことがあります。今回もこの50インチでなんと238,000円(専用台は25,000円)です。他の方式のプラズマの50インチより10万円は安いです。

尚、アメリカではこのリアプロテレビは大人気なのですが日本ではプラズマや液晶の方が人気があり、リアプロを作っているメーカもSONY、ビクター、三洋など数社に限られています。今回はその中でもコストパフォーマンスが最高のSONYの『BRAVIA KDF-50E1000』を狙って買いました。

今回は配送後自分で組み立てて見ました。お店で見たときはそれほど大きく感じなかったのですが実際に家に来てみるとデカイ!基本的に台の組み立ては一人でできますが、テレビを載せるときは必ず二人以上の人が必要です。組み立て作業はそれほど難しくなく30分ほどで完成です。

本体の箱。デカイ・・・
本体の箱。デカイ・・・
専用台
専用台
こんな感じで組み立ててゆきます
こんな感じで組み立ててゆきます
完成。これだけで33kgもあります
完成。これだけで33kgもあります
こんな感じで梱包されています
こんな感じで梱包されています
とりあえず設置完了
とりあえず設置完了

このリアプロジェクションテレビですが、お店でみるとプラズマや液晶に比べて暗く見えます。これには二つ理由があって一つは元々これらに比べたら暗いことは暗いのですが、電気屋さんの店内は家庭に比べて非常に明るく家庭ではこのリアプロでも十分な明るさです。もう一つはお店では立っているためどうしても上から見下ろす形になりますが、リアプロは視野角が狭いのでちょっとしゃがんでみると十分明るいことがわかります。

総合的な感想ですが、このテレビにして大正解でした。大型で非常に迫力があり画質や明るさも十分!視野角も思っていたよりは広く非常に良いです。またこのテレビに限ったことではありませんがハイビジョンはやっぱり綺麗です。なんで日本ではリアプロジェクションが人気が出ないのか不思議な位です。

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