デジタルカメラ Panasonic DMC-LX1 (高感度撮影編)

先日購入したデジタルカメラ Panasonic DMC-LX1の詳細第三弾の高感度撮影編です。

今回は、このカメラの高感度撮影について書きたいと思います。

感度というのはISO感度の言います。ISO感度は高くなればなるほどシャッターが開いている時間を短くでき手ブレを防止できますが、その反面写真にノイズが多くなります。今回はこのカメラでISO感度を変えたときのノイズの具合を見てみたいと思います。DMC-LX1では最大ISO400の感度で撮影ができます。

今回はホテルの部屋でデスクの上からミニ三脚を使って撮影します。デスクのライト以外は殆どのライトを消した状態で撮影します。露出はプログラムAEモードでISO感度を(1)Auto (2)ISO80 (3)ISO100 (4)ISO200 (5)ISO400で撮影します。Autoの場合はISO80、100、200のいずれかに選択され、下ではISO200が選択されています。シャッター速度は1秒固定です。さすがにISO80だと暗くてよくわかりませんが、ISO400だとだいぶ室内が見えてきますがノイズが増えてきています。(写真をクリックすると原画が表示されますので、原画を拡大してノイズを確認してください)。

インターネット上の評判ではこのカメラはノイズが多いと言われているようですが、私はカメラの専門家では無いのであまり気になりません。しかし、ISO400になるとさすがにノイズが多いと感じます。それでも私はあまり気になりませんが・・・(笑)

また、続けて(6)ISO400 シャッター時間8秒 (7)ISO400 シャッター時間15秒も撮影しましたので参考までに掲載します。人間の見た目の明るさは(6)とほぼ同じでした。

(1)ISO Auto (200)、1秒
(1)ISO Auto (200)、1秒
(2)ISO 80、1秒
(2)ISO 80、1秒
(3)ISO 100、1秒
(3)ISO 100、1秒
(4)ISO 200、1秒
(4)ISO 200、1秒
(5)ISO 400、1秒
(5)ISO 400、1秒
(6)ISO 400、1秒
(6)ISO 400、8秒
(7)ISO 400、1秒
(7)ISO 400、15秒