デジタルカメラ Panasonic DMC-LX1 (広角ワイド撮影編)

先日購入したデジタルカメラ Panasonic DMC-LX1の詳細第一弾のワイド撮影編です。

今回は、このデジカメの特長の一つであるワイド撮影について紹介したいと思います。ワイド撮影といえばフィルムカメラの時からありましたが、当時のワイドは単に普通に撮影した画像の上と下をカットして横長にした物で実質的には撮影範囲は広がっていませんでしたので、雰囲気だけのものであまり流行りませんでした。デジカメになっても同様の機能をもった物はあったのですが、これも同じ理由で流行っていませんでした。ところがこのカメラ、とうとう出ました本当のワイド撮影です。横縦(アスペクト)比が16:9で撮影できます。もちろん上下をカットしたわけでないのでデジカメの映像記録部であるCCDも16:9の比率です。しかも、この16:9の比率の撮影の際の広角側の焦点距離が35mmフィルムカメラ換算で28mmですので、相当広い範囲が写せます。(ちなみに、殆どのデジカメは広角側で35mm程度)ちなみにこのデジカメですが、アスペクト比は以下の3つから選択可能です。16:9 (広角28mm) …ハイビジョンの比率3:2 (広角32mm) … 従来のフィルムカメラと同じ比率4:3 (広角34mm) … パソコンの画面と同じ比率で、殆どのデジタルカメラがこの比率

数値で見るより実際の画像を見た方がイメージが沸くと思いますので以下に例を掲載します(画像をクリックすると原画が見れます)。両端に写っている範囲を見てもらうと一目でわかると思いますが、やっぱり16:9の28mmは相当広くていいです。私の好きな風景や乗り物の写真も迫力満点に取れそうです。。ちなみにImpressデジカメWatchによるとこのカメラのレンズは長辺方向は超広角と言える22.5mm位の性能があるのでは?と書いてあります。私はカメラの知識がありませんでの本当かどうかは?わかりませんが…

藤沢南口 4:3(デジカメ比率) 34mm,600万画素
藤沢南口 4:3(デジカメ比率) 34mm,600万画素
3:2 (フィルムカメラ比率) 32mm,700万画素
3:2 (フィルムカメラ比率) 32mm,700万画素
16:9 (ハイビジョン比率) 28mm,800万画素
16:9 (ハイビジョン比率) 28mm,800万画素
北茅ヶ崎駅 KD-310Z (4:3) 39mm,320万画素
北茅ヶ崎駅 KD-310Z (4:3) 39mm,320万画素
16:9 (ハイビジョン比率) 28mm,800万画素
16:9 (ハイビジョン比率) 28mm,800万画素

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