ホームシアターシステム SONY HT-K31

以前から欲しいと思っていたホームシアターシステムを導入しました。といっても、そもそも大画面TVまで買う余裕はありませんので、以前からある25インチの普通のTVにホームシアター用の5.1チャンネルのシステムを付加したものです。

DVDプレイヤーはありませんのでPCを流用しました。PCで使用しているビデオカードはNVIDIA GeForce4 420MXでパフォーマンスは良くないのですが、S端子がついていてnViewといわれるマルチモニター機能があります。これは、PCの画面上で再生しているビデオ画面をS端子(テレビ)ではフルスクリーンで見れるという機能です。

さて、ホームシアターシステム自体ですが、以下の機種が候補にあがりました。

予算は3万円程度で考えていました。 TSS-10は非常に安くビックカメラ等で20,000円を切っております。しかし、価格COMでみるとあまり音質が良くなく特に音楽を聴くにはイマイチのようです、現物を店頭でみましたが、どうも安っぽさが気になります。

HT-BE1は2万6000円位するのですが、アンプがサブウーハー一体型になっておりデザイン的にイマイチで、また光入力端子が1つしかなく拡張性がイマイチのようです。

DHT-310-sはデザインはOK、性能的もデジタルBS放送で使われているAAC方式にも対応して(BSデジタルは持っておりませんが

HT-K31はデザインはOK、性能もAACに加えてソニーオリジナルのデジタルシネマサウンド(DSP)がついており、価格も量販店で4万円程度だったのですが、通販では3万円強で買えることがわかり、こちらで3万円強で購入しました。

ソニー HT-K31
ソニー HT-K31

さて、セッティングですが配線は比較的簡単です、スピーカは色別の特殊コネクタになっておりそれを挿すだけです(コネクタとケーブルは外れるのでケーブルのみの変更が可能です)。ただ、私の場合スピーカの置き場所に困り、フロントスピーカはホームセンターで購入してきた木材を木工用ボンドで組み立てました。塗装をしていないのでかっこ悪く時間を見て塗装をして新たに作り直したいと思います。リアは壁に穴をあけるわけにもいかず、無理やり木材と両面テープでつけています。

本体裏面
本体裏面
スピーカはワンタッチ接続
スピーカはワンタッチ接続
自作スピーカ台(未塗装)
自作スピーカ台(未塗装)
強引に設置したリアレフトスピーカ
強引に設置したリアレフトスピーカ
リアライトスピーカ
リアライトスピーカ
全体写真
全体写真

設置後の感想ですが、DTS対応の「ターミネータ2」や、Dolby DIGITAL 2対応の「女子十二楽坊」を見たのですが、さすが5.1チャネル!音の広がりは最高です。後ろから音が飛んできます(笑)また、音楽はWindowsMediaPlayerで各種音楽を聴いたのですが、その臨場感や音質は十分です。さらに、オリジナルのシネマサウンドDSPでは音楽の音の広がりがよく実際にホール等で聞いている雰囲気を感じることができます。

結果的にはHT-K31は大満足です。ただ、私はあまり映画はみないのでどこまで活用できるか

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