DVD±R/RWドライブ SONY DRU-500AX

3週間前に買ったビデオキャプチャーボードもなんとか使えるようになりDVD-Videoを作る準備もできたので、次のステップとして記録型DVDを購入しました。ちなみに、テレビキャプチャボードのキャプチャは非常に奥が深くて、有効活用できるようになるまで3週間かかりました。 こちらの詳細は別途アップしたいと思います。

さて、記録型DVDドライブですが、今は企画乱立状態で主に以下のメディアが存在します。

1.DVD-RAM・・・家庭用DVDレコーダやPCで記録用に普及している2.DVD-R/RW・・・日本のPCデータ記録用に普及している。日本ではトップシェア3.DVD+R/RW・・・海外のPCデータ記録用に普及している。DVD-R/RWよりPCで扱いやすい

私の場合、家庭用DVDレコーダとの互換性は気にしていなかったので、日本で一番普及している2かな・・・と思っていたのですが、もしかしたら今後3が普及しそうな感じもしていて、迷いました。

結果としては SONY DRU-500AX を買いました。こちらは DVD±R/RWドライブといい2と3のディスクが使える、画期的?なものです。

こちらは、2のみ又は3のみのドライブより約5000円くらい割高ですが、2又は3のみしか使えなく将来失敗するよりは安くつくのでは?ということでこちらにしました。ちなみに、価格は横浜のビックカメラで29,800円でした。(写真のDVD+Rディスク5枚組みは1780円)

本体、DVD+Rディスク、CD-R用サインペン
本体、DVD+Rディスク、CD-R用サインペン
内容物(オーディオケーブルは付属しません)
内容物(オーディオケーブルは付属しません)
取り付け後の外観(デザインはかっこいい)
取り付け後の外観(デザインはかっこいい)
追加で三菱化学のDVD+Rディスク
追加で三菱化学のDVD+Rディスク

ソフトウェアの詳細は、また別途書きますが、早速DVD-Videoを作成してみました、買ったディスクDVD+Rディスクが2.4倍速だったので、フルサイズ近い4.5GB程度のDVD-Videoを書き込むと大体15~20分くらいでかなり早いです。また、以前使っていたCD-R/RW/DVD-ROMドライブよりかなり静かです。

しかし、これまた不思議なことにSony製のDVD+R五枚のうち二枚が書き込み失敗でした・・・同じメーカにあわせたのに・・・ディスクが足りなくなってしまったので近所の電気屋で三菱化学のディスクを買ってきましたがこちらはまだ3枚しか使っていませんが、特に問題ありません。

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