
さて、翌日は香港に向けて出発です。香港までは東京成田9時50分発、香港国際空港13時55分着の全日空NH909便を利用します。
2時間前の7時50分にチェックインをする為に7時15分に成田ポートホテルを出発するシャトルバスに乗車します。通常は成田ポートホテルと成田ビューホテルのシャトルバスは共同運行らしいのですが、朝の時間帯は個別運行になっており、満員になることもなく無事に空港へ到着しました。







今回利用したラウンジは第5サテライトの「ANA Lounge」を利用しました。




香港までのフライトは成田空港9時50分発、香港国際空港13時55分着のANA909便を利用します。飛行時間は5時間5分と冬は偏西風の影響で夏場より1時間ほど長くなります。
成田と香港の間のANA便は朝1便、夕方1便の日に2便の運行です。そのうち午前便は最新鋭のBoeing777-300ERという欧米長距離路線で使われている機体が例外的に入っています。しかも、今回は香港まではビジネスクラス利用となり、本来のアジアなど中近距離路線用機体のビジネスクラスと、長距離路線用のビジネスクラスでは全く質が違うので運が良かったです。
ちなみに、2009年に入りこの例外的な機体運用は終了しているようです。





さて、今回はビジネスクラス利用とうこともありラウンジでお酒も飲みませんでしたので(そもそも朝9時過ぎからお酒を飲むつもりだったのか?という話もありますが・・・)、機内では飲みます。
機体は欧米線の最新鋭機体ですが、機内食などのサービスはアジア路線向けですので、飲み物の種類なども欧米線に比べると限られています。例えばANAオリジナルカクテルなどはメニューにありませんし、ワインもボトルをグラスに注ぐ形でなくミニボトルで提供されます。




上にも書きましたが2008年秋からANAの機内食は栗原はるみさん監修のメニューになっています。料理のテーマは「家で食べるような、やさしい味」で月替わりメニューになっています。12月のメニューは以下の通りでした。
肝心の中身はさすがに力が入っている機内食だけあって見た目も味も美味しかったです。










この日のフライトルートは、成田を離陸して相模湾、名古屋、関西空港、四国、九州、台湾を通る標準的なルートでした。途中大きく揺れる事も無く快適なフライトで定刻より5分ほど早く、13時50分に香港国際空港に到着しました。

