
今回、東京での宿泊は品川の『ストリングスホテル東京インターコンチネンタル』です。このホテルは2003年5月に全日空ホテルズの一つとしてオープンしたホテルで、全日空ホテルズとインターコンチネンタルグループの提携により現在の名前に至っています。
このホテルは全日空ホテルズの中でも、国内最高級レベルのホテルに位置づけられおり、標準的なスーペリアルームでも週末は1泊4万円前後以上という値段帯のホテルです。
品川駅前の品川イーストワンビルの26F~32Fにあります。

今回は29階のスーペリアルーム(キングベット)へ宿泊しました。部屋の方角は横浜方向の部屋でした。高く部屋なので本来眺めは良いのですが、目の前に品川インターシティーの高層ビルがあり眺めは完璧ではありませんでした。



























このホテルのフロントは26階にあり、そこから32階までは吹き抜けになっており客室通路からは26階のロビーが見えるようになっています。この日は26階でちょうど結婚式が行われていました。








エコノミー旅行型の私としては、東京都内でこのようなシティーホテルに宿泊することは久しぶりでした。都内のシティーホテルでもこのホテルまで高級(高価)なホテルに泊まったのは初めてのような気がします。
ホテルの部屋はスーペリアルームとうこともあり広さは、それほど広く無く、値段の割には・・・という感じでした。一方で部屋の設備は良かったです。インターネットは無料、何より一番良かったのがバスルームです。当然ユニットバスではなく、普通の家庭にあるような洗い場とバスタブが別々になっている独立したバスルームでした。
ホテル全体の雰囲気は全体的に高級感が溢れています。この日の夕食はホテル内のレストランで食べようかと思ったのですが、一人食べ物だけで最低でも9000円程度するので、勿体無くて断念でした(笑)。
総合的に見て、高級感を楽しみたい際には良いホテルだと思いますが、私個人的にはちょっと価格と中身のバランスが微妙かな・・・と思ってしまいました。