Penfolds Bin 128 Coonawarra Shiraz 2005

最近、自分の年齢と食生活を考えると少し痛風が怖いなと思っています。別に既に尿酸値の値が痛風の危険性があるほど高いわけではないのですが、このまま行くといつ痛風になってもおかしくないかなと思っています。

ということで、ここ2ヶ月ほどは、痛風の原因になるプリン体が多く含まれるビールは極力飲まないようにしています。海外でビール以外の飲み物というとあとはワインくらいしか無いこともあり、最近は少しワインにはまっています。

元々、ワインの種類とか味とかは、ほとんどわからないし、こだわりは無かったのですが、先月、乗り継ぎで利用したオーストラリアのシドニー空港のお土産売り場でお勧めされた「Penfolds Bin 128 Coonawarra Shiraz 2005」というワインを本日飲んでみました。

ワインのお土産売り場で購入
ワインのお土産売り場で購入

このワインですが、一応オーストラリアで購入したワインですのでもちろんオーストラリア産です。あまり詳しくないのですが『Penfolds』社という有名なワインで、種類は『Shiraz』というぶどう品種から作られているオーストラリアを代表するワインだそうです。

さて、味の方は、というとかなり濃厚な赤ワインです。栓を開けたときの香りがまず香ばしいかおりで、口に入れてみるとぶどうの渋みが口に広がります。なんというのでしょうか?これぞ赤ワイン!という感じのワインでした。

適当に買ってきたのですが、中々当たりでした。でも、ワインの困ったところは一旦栓を開けると基本的には飲み切りになり、結局、1本を二人で飲み切る必要があり、飲んでしまいました。その結果、相当酔っ払いました、、、。果たしてこれでビールより健康に良いのでしょうかね(笑)。

かなり濃厚な味のワインででした
かなり濃厚な味のワインでした

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