
この日は長崎での2泊の滞在を終えて茅ヶ崎に戻ります。前にも書きましたが帰りは午前中の便しか取れずに8時にはホテルを出発して空港へ向かいます。

概略飛行経路
Flight Schedule
| No | Airline | Flight No | Depature | Arrival | Airplane | Duration | Distance | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Japan Airlines | JL1842 | Nagasaki | 7th Sep 10:20 | Tokyo-Haneda | 7th Sep 12:00 | Airbuss A300-600R | 1:40 | 609mile |
長崎空港へは行きと同じようにリムジンバスで向かいます。乗車するバスは長崎新地バスターミナルを8時24分に出発して8時59分に長崎空港へ到着するバスになります。
長崎新地バスターミナルの乗り場は実際にはバスターミナル内ではなく「長崎バスターミナルホテル」のフロント前のバス停になりますので注意をしてください。なお、バスを待っている間はホテル内のフロント前の待合室でバスを待つことができますので快適です。








長崎空港は大村湾に作られた人口島にある空港です。屋上には展望デッキがあり目の前で発着する飛行機が良く見えます。でも、羽田空港などと違ってかなり発着回数は少ないのでタイミングを捕まえるのは少し大変でしょう(笑)。






長崎空港では一般有料ラウンジをクレジットゴールド会員特典で利用しました。 飲み物のみの普通の有料ラウンジでした。



JL1842便は行きに利用したJL1841便の折り返し便ですので機体は同じくAirbus A300-600Rです。日曜日の午前中便ということで空いているかなと思ったのですが、意外に混雑をしていていました。
フライト自体は順調で、長崎を離陸して大分、松山、和歌山、静岡沖を飛行してほぼ定刻に成田空港に到着しました。





















今回、大人になってからの観光旅行としては初めて長崎に行ったのですが、かなりヒットでした。
日本でもこれだけ異国情緒に溢れていている都市は長崎だけでしょう。それに加えて食べ物も美味しい、人も感じが良い、見所満載と日本の他の都市と比較してもこれだけ良い条件が揃った場所は少ないと思います。一度は絶対に訪れるべき場所だと思います。
今回は2泊3日で最終便は朝出発という旅程だったこともあり相当忙しく市内を回りましたが、市内だけでも丸々3日間位あった方が良いでしょう。また可能であれば1週間ほどかけてハウステンボスや雲仙をまわってみるようなコースもお勧めです。
あと、旅行客の人には全く関係ないのですが、ちょっと思ったのが折角のこれだけの世界的観光地なのに、外国人観光客が少なく、その理由かどうかわかりませんが現地のでの案内板、説明板の説明に外国語が非常に少なかった事です。最低でも英語、できれば中国語と韓国語を併載すれば、この素晴らしい観光地を世界の人に楽しんでもらえるのでは?と思いました。