Page 13 of 16« First...«10111213141516»

長崎 (7/8)

長崎原爆資料館

長崎といえば、広島とならなんで原爆が落とされた都市です。お昼ご飯を食べた後は、原爆爆心地である浦上地区へ向かうことにします。まずは長崎歴史文化博物館からタクシーで「長崎原爆資料館」へ向かいました。タクシーで約1500円、15分ほどの移動です。

長崎原爆資料館では、原爆が落とされる間での歴史的背景、原爆投下、投下後の長崎市内の様子などが展示物として展示されています。なかなか見ているのもつらい物ですが、世界中の人が知っておくべき事実だと思います。

なお、長崎原爆資料館と隣接して、被爆者の追悼施設「国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館」があります。こちらは追悼施設なので資料館とは全く雰囲気が異なりますが、追悼をかねて一緒に訪れるのが良いと思います。

タクシーで移動
タクシーで移動
長崎原爆資料館
長崎原爆資料館
入り口
入り口
こちらは長崎市平和会館
こちらは長崎市平和会館
資料館の屋上は展望台になっています
資料館の屋上は展望台になっています
市内が眺められます
市内が眺められます

原爆落下中心地公園

長崎原爆資料館のすぐ横にあるのが「原爆落下中心地公園」です。1945年(昭和20年)8月9日 11時2分 に松山町171番地上空500mのところで原爆は爆発しました。その後、爆心地の下に作られたのがこの公園です。

平和の母子像
平和の母子像
平和を祈る像が多く建っています
平和を祈る像が多く建っています
原爆慰霊碑
原爆慰霊碑
広い公園です
広い公園です
1945.8.9 11:02 が刻まれています
1945.8.9 11:02 が刻まれています
原爆落下中心地の碑の上空500mが爆心です
原爆落下中心地の碑の上空500mが爆心です
被爆時の浦上天主堂の壁
被爆時の浦上天主堂の壁

平和公園

原爆、戦争の悲劇を忘れず、平和を願う公園がこの「平和公園」です。その中心には平和祈念像があり世界の平和を祈っています。

平和公園に向かう途中にある松山橋
平和公園に向かう途中にある松山橋
平和公園入り口
平和公園入り口
階段を上がります
階段を上がります
平和の泉と平和祈念像
平和の泉と平和祈念像
平和祈念像の右手は原爆を示し、左手は平和を示しています
平和祈念像の右手は原爆を示し、左手は平和を示しています
折鶴の塔。この日は8月9日の原爆記念日から約一ヶ月です

折鶴の塔。この日は8月9日の原爆記念日から約一ヶ月です

浦上天主堂

平和公園の後は「浦上天主堂」へ向かいます。この浦上天主堂はキリシタン弾圧の禁制解除後にキリスト教信者が1914年(大正3年)に完成をさせた教会です。ところが1945年(昭和20年)に原爆で崩壊してしまい、再建されて現在に至っているという複雑な歴史を持っています。教会そのものはとても大きく、教会内には原爆の被爆跡が残されていたりと印象に残る場所でした。

平和公園付近から
平和公園付近から
遠くに浦上天主堂が見えます
遠くに浦上天主堂が見えます
徒歩10分ほどで到着
徒歩10分ほどで到着
坂の上に教会があります
坂の上に教会があります
立派な教会です
立派な教会です
本当に大きい教会
本当に大きい教会
痛々しい原爆の跡が今でも残されています
痛々しい原爆の跡が今でも残されています
Page 13 of 16« First...«10111213141516»

Write a Comment