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長崎 (5/8)

早くも長崎滞在二日目です。この日も朝から快晴で気温はグングン上がりそうですが、長崎市内の散策を継続します。

この日はまずスタートに喫茶店で朝食です。なぜ喫茶店かというと、長崎は日本で始めてコーヒーが伝えられた場所であり、喫茶店が多いようです。喫茶店の紹介は後のページに回して、このページは観光の紹介を続けます。

この日も快晴
この日も快晴
観光通
観光通
思案橋電停
思案橋電停

聖寿山 崇福寺

寛永6年(1629年) に長崎に住んでいた中国福建省の人々によって建造された黄檗宗お寺で、中国様式の寺院としては日本最古の寺院です。今回は全体の時間を考えて入場しなかったのですが、後から調べるとこのお寺には多くの文化財があるそうで、中を見ておけば良かったとちょっと後悔です。

ホテルから徒歩15分ほどです
ホテルから徒歩15分ほどです
特徴的な門が国指定重要文化財の崇福寺三門です
特徴的な門が国指定重要文化財の崇福寺三門です
別名は竜宮門だそうです
別名は竜宮門だそうです

眼鏡橋

中島橋にはいくつかの石橋が架けられています。その中でももっとも有名なのがこの「眼鏡橋」です。本物の石造りの2連アーチ橋です。1634年にこの橋の先にある幸福寺の住職によって架けられましたが、そのあとの洪水で何回か損壊しています。最近では1982年の長崎大水害で半壊してしまったそうですが、無事に修復されて今日に至っています。

市内中心部を流れる中島川
市内中心部を流れる中島川
多くの橋があります
多くの橋があります
これが一番有名な眼鏡橋
これが一番有名な眼鏡橋
完全石造りです
完全石造りです
普通に生活道路として使われています
普通に生活道路として使われています
ちなみに車も走ります
ちなみに車も走ります
橋の欄干
橋の欄干
夜はこのようにライトアップされます
夜はこのようにライトアップされます

寺町通り·幣振坂

風頭山の麓にはお寺が集まっています。それぞれのお寺は宗派が異なっており各宗派のお寺が揃っているそうです。

この沢山あるお寺の中で大音寺と皓台寺の間のから風頭山へ上がってゆく坂道が幣振坂です。ここは当時この付近にあった神社の鳥居の石材を風頭山から切り落として持ってきた際に、あまりの石の大きさに作業者が呆然としていると、管理者が突然石の上で御幣を振って励ましたということから、幣振坂と呼ばれているそうです。

途中に歴史のありそうなカステラ屋さん発見でも、今日の予定があるので購入は見合わせ・・・
途中に歴史のありそうなカステラ屋さん発見でも、今日の予定があるので購入は見合わせ・・・
お寺が並ぶ寺町通り
お寺が並ぶ寺町通り
皓台寺
皓台寺
これが幣振坂
これが幣振坂
途中から急な階段になったのでここで折り返します
途中から急な階段になったのでここで折り返します
案内があります
案内があります

東明山 興福寺

寺町通りにあるお寺の一つ「東明山 興福寺」に入ってみました。1620年に中国人より建造された日本初の黄檗宗の唐寺とのことです。境内には国指定重要文化財等が多くありますが、それ以前にお寺全体が長崎県重要文化財に指定されているそうです。また、このお寺を下った所に眼鏡橋があるようにこのお寺のかつての住職が眼鏡橋を建造しています。

年季の入った山門
年季の入った山門
本堂に向かいます
本堂に向かいます
大雄宝殿。こちらは国重要文化財だそうです
大雄宝殿。こちらは国重要文化財だそうです
時の流れを感じる本殿です
時の流れを感じる本殿です
中央の上から掛けられているのが瑠璃燈、上海から運ばれたそうです
中央の上から掛けられているのが瑠璃燈、上海から運ばれたそうです
三江会所門
三江会所門
鐘鼓楼
鐘鼓楼
旧唐人屋敷門
旧唐人屋敷門
魚板。お坊さんにご飯の時間を伝えるために叩いたそうです
魚板。お坊さんにご飯の時間を伝えるために叩いたそうです
中島聖堂遺構大学門
中島聖堂遺構大学門
山門裏側
山門裏側
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