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長崎 (2/8)

お昼ご飯を食べたあとは、体力も復活したことですし再び散策を続けます。しかし、それにしても暑い!。日照りはカンカンで気温は35度以上ありそうです・・・。

唐人屋敷跡

長崎は昔は国際的な街でした、当然多くの中国人も長崎に住んでいました。しかし、途中ある時代には中国人は囲いのある特別な地域に住むことを命じられました。その跡地がこの「唐人屋敷跡」です。住宅そのものは当時の物は残っていないですが、所々に中国寺院が残っており、その名残を感じる事がでます。また、街の雰囲気も長崎らしい特別な雰囲気で散歩だけで十分に楽しめます。

中華街から南に向かってゆきます
中華街から南に向かってゆきます
唐人屋敷跡の入り口にある館内市場。地元の市場!という感じです
唐人屋敷跡の入り口にある館内市場。地元の市場!という感じです
屋敷跡の中はこのように狭い道です
屋敷跡の中はこのように狭い道です
このような中国寺院があります
このような中国寺院があります
土神堂
土神堂
坂段市場、本当の生活道路です
坂段市場、本当の生活道路です
天后堂
天后堂
よく見ると入り口には扉はありません
よく見ると入り口には扉はありません
これが唐人屋敷跡の南端のお堀
これが唐人屋敷跡の南端のお堀
境界壁の跡
境界壁の跡
観音堂
観音堂
こちらは幼稚園の敷地内にありました
こちらは幼稚園の敷地内にありました
この辺りの道は本当に狭い
この辺りの道は本当に狭い
でも、眺めは良いです
でも、眺めは良いです
山の斜面にこのように住宅がびっしり、長崎らしいですね
山の斜面にこのように住宅がびっしり、長崎らしいですね
星聚堂
星聚堂
この辺は、お店もおしゃれ
この辺は、お店もおしゃれ

みさき道

唐人屋敷跡の後はオランダ坂、グラバー園方面へ向かいます。ちょっと距離があるのですが、ガイドブックによると「みさき道」という趣のある道があるとのことでしたので、その道を歩いてオランダ坂方面へ向かいます。

このみさき道は、ここから28km離れた野母崎にある観音寺までの街道で参詣でに使われた道だそうです。道は高い所を通っているので時折見える景色が良かったです。でも、この日はとにかく暑い!シャツは水をかぶったかのような汗です。途中自動販売機で水分補給の休憩をしつつ20分ほどでオランダ坂に到着です。

みさき道の入り口
みさき道の入り口
解説があります
解説があります
猛暑の中のこのような階段を上がってゆきます
猛暑の中のこのような階段を上がってゆきます
あまりの暑さにこの自販機で休憩(ビールではありません(笑))
あまりの暑さにこの自販機で休憩(ビールではありません(笑))
所々に名所があります
所々に名所があります

東山手十二番館 (長崎市旧居留地私学歴史資料館)

オラン坂のちょうど上にある洋館が「東山手十二番館」です。元々ロシア領事館として建設され、その後アメリカ領事館や宣教師の住宅として使われた木造洋館です。現在は旧居留地私学歴史資料館となっています。

東山手十二番館
東山手十二番館
大きな平屋建ての洋館です
大きな平屋建ての洋館です
この位置の写真は雑誌等によく出てきます
この位置の写真は雑誌等によく出てきます
今は資料館になっています
今は資料館になっています

オランダ坂

長崎と言えば・・・の一つがこの「オランダ坂」ですね。ドラマの撮影などでもよく使われる場所です。ガイドブックを見てみるとオランダ坂というのは特定の一つの坂を指すのでは無く、旧外国人居留地であったこの辺りの3つの坂を指すそうですが、東山手十二番館を坂の上とする活水坂にはオランダ坂という石碑が建っていることもあり、ついついここがオランダ坂だと思ってしまいますね。

オランダ坂(活水坂)
オランダ坂(活水坂)
石畳の綺麗な坂です
石畳の綺麗な坂です
周辺の道路もこのような綺麗に整備されています
周辺の道路もこのような綺麗に整備されています
この辺りも住宅が密集しています
この辺りも住宅が密集しています

孔子廟・中国歴代博物館

中国人が唯一海外で作った孔子廟(こうしびょう)がこの孔子廟だそうです。孔子廟とは儒教の創始者である孔子を祀っている建物のことを言うそうです。現在は「孔子廟・中国歴代博物館」として利用をされています。

孔子廟・中国歴代博物館
孔子廟・中国歴代博物館
大きな敷地です
大きな敷地です
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