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シンガポールからビンタン島

シンガポールで一泊をした翌日はビンタン島に向かいます。今回、ビンタン島のホテルとビンタン島までのフェリーは『Green Holiday』 で予約をしました。
この会社はHPを見てみるとわかりますが、日本語での対応が可能ですし、お金の振込みも日本の銀行口座が可能なので非常に便利です。

Tanah Merah Ferry Terminalへ

ビンタン島まではチャンギ空港近くのタナメラフェリーターミナルから出発する「Bintan Resort Ferry」を利用します。
基本的に事前予約が必要となっております。今回はシンガポール発14時のフェリーを予約しています。一応、国際フェリーということもあり事前にチェックインが必要な為、出発時間の45分前までにチェックインをすることが義務付けられていますので、早めの11時45分にホテルを出発しました。

タナメラフェリーターミナル

タナメラフェリーターミナル

さて、ここでトラブル発生です。ホテルのロビーからタクシーに乗ったのですが、車種はベンツです。シンガポールの場合、ベンツのタクシーも走っており予約をしていない場合は、通常のタクシーより多少料金が高い程度で普通に乗れることはわかっていたのですが、誰かが予約したものと間違えられてないか、念のためにベルマンに「普通のタクシーだよね?」と聞くとYESとのこと。とりあえず乗り込みます。

で、ホテルを出発します。すると運転手いきなり「これはリムジンだ、フェリーターミナルまで30S$(2400円)だ」(ちなみに普通なら20S$(2400円)弱)と言い出します。しっかり車内にタクシーメータもあるに使おうとしません。私がこれは普通のタクシーだと言っても聞きません。「フェリーターミナル近くの空港までは40S$なんだからお得だろ」とか言ってきます。

シンガポールの場合、政府がすごい厳しくタクシー運転手の不正も無いと思っていたのですが、このような事があるのですね~。ただ、ここで揉めてフェリーに乗り遅れるのも嫌だったので、とりあえず後から処理をしようと思い30S$で納得します。ただし、領収書はくれと要求したところOKとのこと。

途中収集の為、外の景色を撮るふりをしながら車内の写真を映したりして、30分ほどでフェリーターミナルに到着、お金を払うと何故かディスカウントするといいながら28S$しかとりませんでした。

さて、ここからが私の反撃です。どのように対応をしようかと考えたのですが、いきなりシンガポール政府の運輸省 LAT にメールをしようかと思ったのですが、万が一本当固定料金だったらかっこ悪いので、まずはタクシー会社のカスタマーサービスにメールをして、今回の料金のとり方は正規の方法か?と聞いたところ、いや正規でない詳細を教えてくれ。というので、車内で撮った写真と領収証のコピーをメールで送りました。
そして、数週間後タクシー会社からメールが、本当かどうかわかりませんが「この運転手はクビにした」との連絡でした。ん~これが本当だったら、あの運転手はたった数ドルの為になんであんなリスクを犯したのか・・・。

これが問題のタクシー

これが問題のタクシー

Tanah Merah Ferry Terminal

タナメラフェリーターミナルは非常にきれいなターミナルで売店、ビンタン島ホテルの窓口などがあります。このフェリーターミナルまでは路線バスでも来ることができますが、やっぱりタクシーで来るのがお金も費用の面でも良いと思います。

タナメラフェリーターミナル

タナメラフェリーターミナル

大きなターミナルです

大きなターミナルです

チェックインカウンター

チェックインカウンター

この訳、いくらなんでも・・・ Car Drop Off = 車は落ちる, Pick Up Point=ポイントをとりなさい・・・

この訳、いくらなんでも・・・ Car Drop Off = 車は落ちる, Pick Up Point=ポイントをとりなさい・・・

売店等もあります

売店等もあります

出発口

出発口

乗船ロビー

乗船ロビー

なんとチケットはSuicaのような非接触ICチケット(ただしゲート通過後回収)

なんとチケットはSuicaのような非接触ICチケット(ただしゲート通過後回収)

フェリーが到着

フェリーが到着

搭乗前

搭乗前

Bintan Resort Ferry

シンガポールからビンタン島まで50分ほど。ビンタン島はインドネシアになるので時差があり、シンガポールより一時間、日本より二時間遅れととなります。よって14時に出航をした船は大体14時に到着をします。

この日は天気も良く見た目には海も穏やかに見えたのですが、結構揺れました。基本的に乗り物酔いに強い私でも気分が優れない感じです。乗り物酔いに弱い人は酔い止め等を飲むことをお勧めします。

乗船します

乗船します

フェリー船内

フェリー船内

フェリーの前面から外を見ます

フェリーの前面から外を見ます

フェリーの中も売店があります

フェリーの中も売店があります

順調に航行をします

順調に航行をします

画像説明

ビンタン島へ到着

Bintan Ferry Terminalへ

ビンタン島のフェリーターミナルで入国審査を行います。日本人は入国にVISAが必要ですが、短期滞在であれば入国時に入手できます。フェリー下船後窓口でVISAを申請します。費用は10US$ほど、インドネシアルピアはもちろんその他の通貨やVISA/MASTERカードでの支払いが可能なようです。私は事前に用意をしておいたUS$で支払いました。

VISA申請後、入国審査、荷物受け取りとなり、それが終わって外にでると各ホテルの旗を持った人がいますので、自分の泊まるホテルの人に声をかけると、そのホテルまでの送迎バスに案内をしてくれます。

ビンタン島のこのあたりは熱帯雨林しかなく、基本的にホテルに行く人しかいませんので、ここからホテルのバスに乗るのはほぼ全員共通です。しかし、ここで一つお勧めがあります。ホテルの旗を持っている人に声をかけたあと、売店でお酒をもてる限り買ってください。(もちろん滞在中に飲みきれる範囲で)。後ほど、基本的にホテルに一旦入ってしまうと、あまりに広すぎると交通手段が無い為ホテルから出るのは非常に困難です。ホテル内はとにかく何もかも高い!日本と同等かそれ以上です。お酒は日本やシンガポールから持ち込むと関税がかかってしまうので、このフェリーターミナルで買うのがベストです。ここでお酒を買っておくのと買っておかないのでは、滞在費費用が間違えなく数千円変わります(笑)。お酒以外のものは日本やシンガポールから持ち込みましょう。

入国後のエリア

入国後のエリア

ビンタンフェリーターミナル

ビンタンフェリーターミナル

各ホテルのバス

各ホテルのバス

ターミナル前からリゾートな感じ

ターミナル前からリゾートな感じ

バス

バス

フェリーターミナルエリアを出ます

フェリーターミナルエリアを出ます

やしの木がつらなります

やしの木がつらなります

途中の道路は本当に何もありません

途中の道路は本当に何もありません

30分ほどで宿泊ホテルである「BINTAN LAGOON RESORT」へ到着

30分ほどで宿泊ホテルである「BINTAN LAGOON RESORT」へ到着

敷地内も広い!

敷地内も広い!

やっと建物が見えてきました

やっと建物が見えてきました

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