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デスバレー国立公園 (4/5)

Beattyでの怖い宿泊をやっと終えて無事に朝がきました。この日は再びデスバレーに入って昨日見れなかった場所を見た後に、ロサンゼルスのホテルまで向かう長距離コースです。距離が長い事もありホテルを午前7時に出発です。

概略走行ルート。近そうに見えますが東京と岡山くらいの距離です。

Rhyolite [ライオライト]

最初に立ち寄った場所は、百年ほど前に炭鉱ブームの際に出来て今はゴーストタウンになっているRhyoliteという街です。全盛期には8000人の人口があったそうです。Beattyから車で15分ほどで到着しました。ここには壊れてはいるものの当時の建物がそのまま残されており興味深い場所ではありましたが、とにかく冷たい風が強く吹いており相当の寒さでした。

Beattyの街を出発します

このあたりが最も賑やかな場所でしょうか・・・

街を外れてデスバレーへ向かいます

途中車を止めてBeattyの街を振り返ります

山を越えます

一つ目の山を越えると果てしない直線の道があります

途中を右に曲がるとRyyoliteがあります

山の中腹に100年ほど前まで街がありました

駅跡

銀行の跡

こちらも銀行跡

商店の跡

下を見ると果てしない平原

こちらも商店

これがライオライトの街全体

Salt Creek [ソルトクリーク]

続いて国立区公園内に戻り昨日時間が無くて行けなかったソルトクリークへ行ってみました。こちらは冬の間だけ湿地と池が現れると言う場所で、その池は海水の五倍の塩分を持つ池だそうです。魚がいると看板に書かれているのですが発見できませんでした。ここでは車を止めて30分ほど遊歩道の散歩をしました。ところで、不思議なのがこのデスバレーに入るまでは寒かったのですが、峠を越えてこのデスバレーに入ると急に気温が上がり快適になるのですね~。冬なので助かりましたが、夏は暑さでたまらないでしょうね。

再びデスバレーに向かって走り始めます

峠を越えるて下り始めます

Hells Gateと呼ばれる分岐点に到着

下の方はデスバレーが広がります

この道を真っ直ぐ行くとストーブパイプウェルズ、

左はファーニスクリーク方面への近道

左へ進み谷へおります

カルフォルニア州道190号にぶつかります

ファーニスクリーク方面へ上下の激しい道を進みます

途中でSalt Creek方面へ左折。未舗装道路です。

5分ほどで到着

遊歩道があります

確かに小川が流れていて緑があります

砂漠の真ん中のオアシスです

しかし、この水は海水の5倍の塩分だそうです

どこから流れていてどこへ行くのか不思議です

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