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苫小牧から新潟 [フェリーしらかば] (1/2)

いよいよ北海道ドライブも終わり本州へ戻ります。戻りも行きと同様に『新日本海フェリー』を利用します。ただし、行きの航路とは別の苫小牧東-秋田-新潟の航路を利用します。この航路は苫小牧東を19時30分に出発して、翌朝7時45分に秋田港へ入港、9時に秋田港を出港して、新潟港へ15時30分に到着します。所要時間は20時間ちょうどとこれまた長時間の航行となります。

概略走行ルート

帰りの船は「フェリーしらかば」です。1994年就航と行きの「ライラック」に比べると10年ほど古くなります。トラック 186台,乗用車 80台,旅客 926名と行きのライラックより少しだけ大きな船になります。この船は17時20分に新潟から到着して19時30分に再び新潟へ折り返してゆくスケジュールになります。

この日は定刻の17時20分に船は到着し、18時15分に車が18時30分に歩行者の乗船が始まりました。車の方の乗船自体は早く始まったのですが、歩行者とあわせる為18時30分まで車両鋼板で待機ととなりました。帰りは大部屋でなく寝台でしたので乗船後、フロントまで行き寝台の指定をしてもらいました。こちらも早めに行って奥のほうなど少しでも静かな場所を確保したほうが良いでしょう。

ちなみに、この日はほぼ満員の状態での出港です。

ターミナルビルディング、周囲には本当に何もありません

チェックインカウンター

一応、売店がありますが、食料はコンビに買ってるのが必須です

まだフェリーはありません

新潟から到着です

とても大きい

出港近くになると乗船口には列ができます

車両鋼板へ車を乗せます

船内の設備は行きの「ライラック」とほぼ同じです。ライラックより10年ほど古いのですが、その古さもほとんど感じる事はありませんでした。帰りは二等船室(大部屋)では無く1700円高い二等寝台にしてみました。二等寝台は寝るためには二等船室よりもかなり良いのです。やっぱり自分の空間があるのは違います。ただし、寝台室自体には窓も無く起きている間に寝台にいるのは相当の圧迫感がありますので、起きている間は別の場所で過ごす事になります。

2等寝台

2段ベットが並んでいます

ベットもそこそこの大きさ

プロムナード

船内フロント前

売店

フロント

船前方が見えるフォワードサロン

時期が早いの使われていませんでしたがジャグジーもあります

この日は苫小牧を定刻19時30分に出港して、津軽海峡を通り翌朝7時半に定刻に秋田港に到着です。当初計画段階では秋田で降りてそこから車で帰ろうかとも思ったのですが、いくら時間は短縮できても疲れが相当たまりそうだったので、おとなしく新潟まで乗っている事にしました(笑)。

19時半、定刻に苫小牧東を後にします

仲間を見送りの合図を車で行っています

この日の晩御飯は帯広で買ってきた豚どん弁当

なんとこの紐を引くと過熱されます

かなり美味しかったです。買ってきて正解。

お味噌汁は船内の売店で買えます

この日は寝るだけなのでガンガン?飲みます

翌朝秋田港へ入ります

天気は良くありません

秋田港のフェリーターミナルが見えてきました

もうすぐ接岸

接岸しました

秋田港では意外に多くの乗客、車両が乗り降りしていました

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