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稚内から網走

次の宿泊地は網走となります。ガイドブックによると稚内から網走まで330km,6時間弱程かかるようです。お昼過ぎには網走に到着して市内見学をしたかったので稚内を8時前に出発します。

ルートは最短であるオホーツク海沿いにひたすら南下をするルートです。このルートを途中で一点失敗をしたことに気づきました。今晩のホテルはサロマ湖に取っていました。なんかのHPで女満別空港からホテルまで車で20分ほどと書かれていたので、網走市街からも同程度で到着すると、ろくに調べずに勝手に考えていたのですが、実際にはサロマ湖と網走市街は50km,1時間弱も離れていて、一旦サロマ湖を通過して網走市内へ行って再び一時間ほどかけてサロマ湖まで戻ってくるという忙しいコースになってしまいました。

概略走行ルート

稚内を出発して海沿いを走ってゆくためには国道238号線を通り宗谷岬を経由してゆく必要があります。しかし、このルートは宗谷岬をまわる分だけ時間をロスしてしまうため、国道40号線を下り途中から道道を通り浜頓別へ抜けるコースを取りました。

ホテルを出発

稚内漁港付近

国道40号線を南下

豊富町

ここから浜頓別へ抜ける道道へ

途中砂利道もあります

途中で車を止めます

この辺りは牧草地帯です

クッチャロ湖

稚内を出発して約100km,1時間40分後の9時40分に浜頓別町にあるクッチャロ湖に到着です。この湖は周囲27Km程の湖で、水深は3.3mほどしかありません。ここが有名なのは白鳥の飛来地だからです。なんと日本に飛来する白鳥の80%の約2万羽がこのクッチャロ湖を中継地点として利用するそうです。この日も数え切れない程の白鳥とカモがいました。

クッチャロ湖に到着

白鳥とカモ

埋め尽くしています

白鳥は近くで見るとかなり大きいです

浜頓別からひたすら海沿いの国道238号線をオホーツク海沿いに南下してゆききます。天気は薄曇りでしたが、道路はほとんど車も走っていなく快適なドライブでした。

浜頓別市街。かなり寂しい。

国道238号線に出ました

湿地帯があります

オホーツク海沿いを南下します

車もほとんどいません

網走支庁管内に入った雄武町の道の駅 雄武

まだ、ひたすら南下します

流氷の町、紋別市に入ってきました

道の駅 オホーツク紋別

オホーツク海の目の前にある道の駅です。紋別は流氷の漂着値として有名な場所で、この道の駅には流氷に関する色々な体験施設があります。また、直ぐ目の前に『氷海展望塔 オホーツクタワー』など面白そうな施設があります。しかし、この日はこの段階で既に稚内を出て4時間が経過しており12時になっていますので、ここでは写真だけとって網走へ急ぎます。

道の駅 オホーツク紋別

流氷科学センター

海岸線は整備されています

流氷公園のモニュメント

オホーツクタワー

さて、稚内からここまで240Kmほど走りましたので、網走まで残り90kmをラストスパートです。最終的に網走に到着したのは稚内出発から5時間40分後の13時40分、距離は341kmでした。まぁ予定通りと言ったところですが、さすがに、疲れました・・・。

網走へ向けてラストスパート

サロマ湖が見てきました

一直線の道

網走湖が見えてきました。あと少し。

やっと網走市街地に入りました

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