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津軽 (1/2)

今回は2泊3日の旅程ですので、1月1日は丸々時間があります。この辺一体は十和田八幡平国立公園なので、ホテルから車で1時間ほどの十和田湖にいく事を予定しています。

この日はホテルを9時半過ぎに出発です。車に乗ってカーナビをセットしていると、なんとなく津軽海峡の竜飛崎に行きたいな、という話になってきました。カーナビで調べてみると竜飛崎までは片道180kmの距離で内100kmは東北自動車道で行ける事がわかりました。ということは片道2~3時間ですので、チャレンジする事になりました。180kmと軽く言っていますが、実は東京と浜松の距離です(笑)。まずはそのまま竜飛崎へ向かい、戻りは津軽平野を戻ってくる経路です。

概略走行ルート

湯瀬温泉から津軽半島

ということで、湯瀬温泉を10時前に出発して、10時ちょうどに鹿角八幡平ICから東北自動車道に乗ります。途中、津軽SAに寄って予定通り11時過ぎに青森ICを降ります。ここから約80km一般道を走ります。最初は青森湾沿いの国道280号を走り、蟹田で内陸をショートカットして今別で再び国道280号に入るコースで移動します。

ホテルを出発

津軽街道を鹿角市内へ向かいます

八幡平駅付近を通過

鹿角花輪ICから東北自動車道。まったく雪がありません。

豪雪地帯なのに、路肩にもほとんど積雪がありません

この辺りはトンネルがあります

津軽SA到着

雪がありますが、かなり薄い雪です

岩木山が見えます

岩木山を横に見ながら再び東北自動車道を走ります

東北自動車道の終点、青森IC

「おつかれさま」の看板もあります

津軽半島を走ります

左側に青森湾と下北半島

蟹田から内陸に入ります

このような山道を走りますが、雪はまったくありません

青函トンネル入り口広場

竜飛崎へ向けて車を走らせていると、道路の横に「青函トンネル入り口」の看板が見えましたので寄ってみました。場所はここです。ここから半島の先端、竜飛崎までは10km以上ありますが、津軽海峡線はこの場所から地下に入り竜飛崎の真下を通り、北海道へ向かいます。

ちょうど我々がこの広場に行ったときに、子供連れのおじいちゃんらしき人が先にいて「もうすぐ列車がきますよ」と教えてくれました。しばらくすると、偶然にも両方向から列車がかなりのスピードで通過してゆきました。非常に良いタイミングでした。北海道への入り口がここにあるという事を感じられる、目立たないですが良い場所でした。

青函トンネル入り口広場

これが青函トンネルの本州側

逆側もすぐにトンネルです

八戸発函館行き「スーパー白鳥1号」

函館発八戸行き「白鳥18号」

線路の向こう側には海が見えます

竜飛崎

とうとう来てしまいました竜飛崎。竜飛崎と石川さゆりさんの津軽海峡冬景色ですね。ここは歌碑があります。驚く事にその歌碑に赤いボタンがあり、それを押すと大音量で、「ごらんあれが竜飛岬、北の外れと~♪」と曲が流れ出します。この仕掛けには驚きです。

さて、竜飛崎は風が強いことで有名です。この日も例外ではなく、展望台付近は超強風でメチャクチャ寒い…。とてもではありませんが長時間は立っていられません。この日の天気はそこそこ良かったので、北海道もよく見えました。

この竜飛崎の真下には青函トンネルが通っており、ちょうど「ホテル竜飛」の真下付近に竜飛海底駅があります。「青函トンネル記念館」から地下に降りることができるようですが、11月から4月は冬季休館中で入れませんでした。


宇鉄漁港からの津軽海峡

竜飛崎へ到着

展望台

写真ではわかりませんが超強風で寒い・・・

海の向こうには北海道が見えます

詩碑があります

展望台から津軽半島方面

日本で唯一の階段国道

本当に階段です

津軽海峡冬景色の歌碑

真ん中の赤いボタンを押すと大音量で曲が流れます

歌碑からの眺め

青函トンネル工事で亡くなられた34名の方の慰霊碑

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