Page 1 of 91234567»...Last »

茅ヶ崎から湯瀬温泉

2006年年末から2007年新年は昨年同様、親戚と4名で温泉に行ってきました。行き先は湯瀬(ゆぜ)温泉です。湯瀬温泉ってどこ?と思われた方も多いと思いますが、場所は秋田県鹿角(かづの)市にあります。秋田県鹿角市は秋田県北部の青森県、岩手県との県境に位置しており、十和田八幡平国立公園に含まれます。こちらにオフィシャルのホームページがあります。

なぜ、ここを選んだかというと、今回の計画を立て始めた10月中旬に、予約が取れる温泉の中で一番評判が良かったから、という単純な理由です。

神奈川県から湯瀬温泉までの距離は730kmほどあります。さすがに遠いので今回は新幹線で行きました。なんていう事はありません。もちろん、車です。730kmは単純に全ての道路を100km/hで休憩なしで走って7時間程度かかります。実際には一般道路も含まれていますので、現実的には10時間はかかりそうです。

概略走行ルート

夕方3時過ぎには現地に到着をしたいので茅ヶ崎を5時に出発することにします。親戚は足柄上郡(小田原近辺)に住んでおりますので4時に出発をしてもらい、茅ヶ崎でピックアップしてもらいました。

その後は横浜新道、環八、首都高、東北自動車道と進んでゆきます。大晦日ということもあり特に渋滞もなく、11時過ぎに岩手県紫波町にある紫波サービスエリアに到着です。予定よりも早かったこともあり、途中盛岡ICで降りて盛岡市内へ入り昼食をとることにします。

午前5時はまだ真っ暗

まずはコンビニによります

都内の環八を第三京浜から首都高3号線へ向かいます

東北道に入ります

やっと夜が明けてきました

佐野SAで休憩

今回の車も高級車のクラウンアスリート

まだ早朝ですが車が多いです

宇都宮付近を走行

福島県の須賀川IC手前です

安達太良SAで休憩

この辺りは雪が多少あります

安達太良山は雲の中

福島市街地が見えます

山形道との分岐点、村田JCT

宮城県の菅生PAで再び休憩

この辺りは逆に雪がありません

外の民家

秋田道との分岐、北上JCT

岩手県の紫波SA

この辺りもほとんど雪はありません

岩手山が見えてきます

盛岡ICで降りて盛岡市街地へ向かいます

大晦日なので市街地も空いています

Big Boyの東北版「Milky Way」 でランチ。意外に?美味しかったです。

盛岡市から湯瀬温泉までは約80kmです。お昼ごはんを食べ終わった時点で時間も午後1時過ぎでしたので、国道4号と国道282号(津軽街道)を使って一般道で湯瀬温泉へ向かいます。ちなみに、ここからは私の運転でしたので写真はありません。

1時間半ほどで津軽街道沿いの湯瀬温泉に到着しましたが、ここにはコンビニなど買い物ができる場所がありません。コンビニへ行くために津軽街道を7kmほど進んだ、花輪鹿角ICの先にあるローソンまで行って買出しをして、15時過ぎに無事にホテルに到着しました。足柄上郡を出発してから11時間後でした。ちなみに、今年は異常な暖冬で、ここまでは全く冬タイヤは不要な状態でした。

最寄のコンビニは鹿角市街地です

津軽街道を湯瀬温泉へ戻ります

鹿角市の平野部を眺めています

山間部へ入っていきます

もうすぐ湯瀬温泉郷

津軽街道を曲がると温泉街

Page 1 of 91234567»...Last »