
この辺りは1788年にイギリス人がオーストラリアに上陸してイギリス領土宣言をした際に住み始めた地域だそうです。港沿いにはホテルやレストラン、ちょっと奥にはいると昔からのホテルや教会があり、なかなか雰囲気の良い地域です。そんなこともあり、この辺りは昔ながらパブが多く美味しいビールが飲めるそうです。ちょうどお昼の時間帯ということもあり「ごましど」お勧めのパブに入って、昼間から酔っぱらってしまいました。詳細は後のページで。

シドニー港

現代美術館

外国船旅客ターミナル

昔の倉庫街

ARGYLE STREET

シドニーで一番古い住居。カドマンの家

ARGYLE CUTというトンネル

ホーリートリニティ・チャーチ

1844年に建てられた教会

シドニーで一番古いロードネルソン ブリュワリー ホテル

シドニー天文台

天文台前からの眺め
ロックスの後は再びサーキュラキーからCity Railで2駅移動してタウンホール駅に行きました。このタウンホール駅に隣接しているビルが『クィーン・ビクトリア・ビルディング [Queen Victoria Building (Q.V.B)]』です。このビルは1898年にマーケットとして建てられたそうです。現在は大きなブランドショップなどが入ったショッピングモールとなっています。この建物はそれ自体が豪華な造りになっていて見応えがあります。特にこの時期はフロアの1階から3階までの吹き抜けにある、大きなクリスマスツリーが見応えがありました。

サーキュラキーから再び電車に乗ります

Q.V.B

長い建物です

伝統的な感じのする建物です

建物内部

これは1階部分

2階に来るとクリスマスツリーだとわかります

3階

世界最大の釣り時計とクリスマスツリー

仕掛け時計

(たぶん)ビクトリア女王だと思います
地下鉄の駅名にもなっているタウンホールです。日本語に直すとシドニー市役所ですね。見た目の通り伝統的な建物です。

タウンホール

こちらにもクリスマスツリーがあります
タウンホールの横にある大聖堂です。1868年に建設されたオーストラリアで最も古い大聖堂でネオゴシック様式の建物です。

セントアンドリュース大聖堂

正面に綺麗なステンドグラスがあります
1810年に造られた公園だそうです。昼寝している人、本を読んでいる人など多くの人がいました。そういえばハイドパークは1ヶ月ほどロンドンで行ったことがあります。当たり前と言えば当たり前ですが、オーストラリアはイギリスと同じ地名の場所が多いです。

HYDE PARK入口

このように多くの人がいます