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アユタヤ (2/2)

ワット・プラ・マハータート(Wat Phra Mahathat)

1300年代に造られた寺院。ビルマ軍に完全に破壊されてしまっています。境内には多くの仏像があるのですが、ほとんどの仏像は破壊され首から上がもぎ取られています。このもぎ取られた頭部が地面に落ちて木の根に取り込まれてしまっているのが非常に特徴的です。

こおはほとんどの物が破壊されています

仏塔も破壊

仏像の首から上がありません

破壊されて落ちた頭部が木の根にとりこまれています

本当にひどい破損状況

良くここまで壊したな・・・という感じです。

全く首から上がありません

ワット・ロカヤスタ(Wat Lokayasutha)

廃墟の中に全長28mの寝大仏があります。大仏自体は1956年に復元された物とのことです。

寝大仏

大仏の裏は廃墟

ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット(Wiharn Phra Mongkhon Bopit)

タイで最大級の高さ17mの青銅仏がある寺院です。この寺院もビルマ軍に破壊されたそうですが、今は再建されています。

とても広い敷地

大きな本殿

大きな青銅仏です

ワット・プラ・シー・サンペット(Wat Phra Sanphet)

バンコクのワット・プラケオに相当する王室の守護寺院だそうです。当時は大きな仏像があったそうですがビルマ軍に破壊されてしまい今は跡形もありません。入り口に3基の仏塔があるのみです。

入り口にある仏塔

かなり大きいです

その他の建物は残っていません

ことごとく破壊されています

ワット・ラーチャブラナ(Wat Ratchanurana)

1424年に8代王ボロムラーチャー2世が王位継承争いで倒れた二人の兄を火葬した際に建てた建物。1958年の修復の際に地下室から建築時に埋葬された宝物が発見されたそうです。

ワット・ラーチャブラナ

正面の建物は破壊されて奥が丸見えです

これが仏塔

仏塔に登ります

これが宝物が発見された地下室への入り口

これで一通りアユタヤ見学が終わりです。この段階で13時40分でしたのでちょうど3時間20分ほどかかっています。この後バンコクに戻るのですが、電車は疲れるのでバスはどうか?とトゥクトゥクの奥さんに聞くとバス停は遠いので電車の方が良いとのこと。若しくはタクシーを1300バーツで手配するとのこと。タクシーは快適そうですが電車が一人20バーツなのに1300バーツは高すぎるので電車で戻ることにします。10分ほどで駅に到着して4時間分のチャーター代金800バーツを支払いトゥクトゥクとお別れです。この日のアユタヤは快晴でとにかく暑く、レンタサイクルだったらきっとダウンしていたと思います。アユタヤ見学はトゥクトゥクのチャーターが一番でしょう。ただ、アユタヤまでの交通手段を考えるとバンコクからの一日ツアーも選択肢の一つでしょう。

アユタヤからバンコク

次のバンコクへの列車は14時3分発の快速です。さすがに3等は嫌だったので窓口で2等を再び頼むと2等の座席指定の無いチケットを売ってくれました。一人40バーツと3等の倍です。ほぼ定刻に到着した列車に乗り込むと2等は既に完全満席です。もともと全席指定なので空いていない限り座れません。まぁ立っているとしてもエアコンの無い3等よりは全然マシです。また2等の車内には車掌や鉄道警察が乗車しているので雰囲気的にも安心です。車内の車掌は誰がどの駅で降りて、どの駅で人が乗ってくるかのリストをもっていて、途中で駅で降りて誰も乗ってこない場所を教えてくれて途中から座ることができました。しかし、2等とは言うものの座席は大して良くなく、エアコンの効きもイマイチで暑いという状態です。多くを期待してはいけません。列車は無事に15時30分過ぎにバンコクに到着です。この後は疲れきってホテルで夜まで休憩でした。

アユタヤ駅

定刻に列車が到着

これが2等車

バンコク ホアランポーン駅に到着

ホアランポーン駅はとても大きい駅

待合室に多くの人がいます

ホアランポーン駅の外観

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