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バンコク (1)

この日はホテルにチェックインした後バンコク市内の見学に出かけます。基本的に私はバンコク市内は見たことがあったのですが、同行者は初めてでしたので一通り回りました。

ワット・プラケオ (Wat Pra Kaeo)

まずは「ワット・プラケオ」に向かいます。ここはタイで最も格式の高い有名な寺院でメインパレス(王宮)と隣接しています。ここは終了時間が比較的早く15時30分に閉まってしまう為、13時30分にホテルをタクシーで出発して先を急ぎます。30分、90バーツほどで到着です。このお寺は別名エメラルド寺院とも呼ばれてます。理由は本堂にヒスイでできた仏像が安置されていることからです。また、敷地内には魔除けの鬼や壁画が描かれている回廊、アンコールワットの模型など見所が沢山あります。

ワットプラケオ

入り口

特徴的仏塔

ちょうど壁画の修復中

目の前で見ると迫力の仏塔

魔除けの鬼

アンコールワットの模型

本堂、この中に翡翠の仏像があります。写真撮影は禁止

王宮(Grand Palace)

国王の住んでいる場所です。ただし、現在の国王はここには住んでいなく別の場所に住んでいるそうです。現在はイベントの用途に使われているそうです。敷地内には色々な建物があり一部は博物館として利用されています。

ポロマビマン宮殿

チャクリー・マハ・プラサート宮殿

入り口には象と守衛

最初に建てられたドゥシット・マハ・プラサート宮殿

ワット・ポー (Wat Pho)

続いて歩いて10分ほどの場所ある「ワット·ポー」へ向かいます。バンコクで最も境内が広く古い王室寺院です。このお寺の最大の特徴は全長46m、高さ15mも寝ている仏像です。実物を見てみるとかなり迫力があります。ちなみに、何故仏像が寝ているのか私は知りません(笑)。

大寝釈迦仏がある建物

これが大寝釈迦仏

後ろからみると頭の下に枕があります

足の裏には彫刻があります

この入れ物にコインを一枚ずついれてゆきます。(お賽銭)

敷地内には歴代王を象徴する仏塔があります

ワット・アルン (Wat Arun)

続いてワット・ポーからチャオプラヤー川を渡ったところにある「ワット・アルン」です。連絡船を使ってトータル10分,3バーツほどで到着します。特徴的なのは大きな仏塔です。高さは75m、台座の周囲は234mもあるそうです。

フェリー乗り場に向かいます

これが渡し船(3バーツ)

船着き場を出発

向こう岸にワット・アルンが見えます

対岸に到着

これがワット・アルンの仏塔

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