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チェンマイ (2/2)

運転手によるとメータマン エレファントキャンプの後は、オーキッドガーデンかスネークファームがお勧めとのことです。しかし、チェンマイ市内の寺院も今日中に見たかったのでこれらは断って市街地方面に戻ります。

プー・ピン宮殿 (Phu Phing Palace)

メータマン エレファントキャンプから市街地方面に戻ること一時間ほどで有名なワット・プラ・タート・ドイ・ステープなどの寺院があるエリアに戻ってきました。まず、終了時間が早い「プー・ピン宮殿 (Phu Phing Palace)」に向かいます。ここは王室が避暑に利用している宮殿です。中はとても綺麗な庭園になっていてとても落ち着いた雰囲気です。ちょうどこの日は王子が滞在中とのことでちょうど園内の半分のエリアは見ることができませんでした。また、入場は一人50バーツで、園内を徒歩で見る場合は無料、電動カートで見る場合は300バーツ/台です。電動カートの方は運転手の人が簡単な説明もしてくれますし、特に時間を節約したい場合にお勧めです。

チェンマイ市街地に戻ります

想像以上に出金があったので途中の町のATMで現金入手

プー・ピン宮殿

入場券売り場

園内はこのカートで回ります

園内はとても綺麗に整備されています

宮殿の一つ

食事をする場所だそうです

噴水

踊りをする場所?

蘭が咲いています

木の彫刻

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ(Wat Pra That Doi Suthep)

チェンマイ市街から約16km離れた位置にある寺院で1383年に建てられたタイ北部の最も神聖な寺院の一つだそうです。高さ22mの仏塔がとても印象的です。このお寺からはチェンマイ市街が一望できます。この日は天気が良くて最高でした。ガイドブックに書かれているようにチェンマイに来たら行っておくべき所でしょうね。なお、駐車場から寺院までは階段を登り降りするか、ケーブルカー(20バーツ)で往復することになります。尚、ケーブルカーは以前人身事故があったようですが、現在の物は事故後に新しく作られた物とのことです。

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ前

ケーブルカーへの入り口

ケーブルカー乗り場(実際に斜面を動くエレベータという感じ)

山頂には立派な寺院があります

金色の仏塔が青空に映えます

多くの人が参拝しています

この鐘を順番に鳴らすと良いことがあるようです

これが展望台

チェンマイ市内が一望できます

帰りは階段を使います。龍が階段の壁になっています

ワット・プラ・シン(Wat Pra Sing)

この後は16時過ぎにホテルに戻り支払いをしてここで運転手とはお別れです。この後は17時過ぎから市内の寺院を回りました。最初の寺院は「ワット・プラ・シン(Wat Pra Sing)」です。チェンマイで最も格式が高い寺院だそうです。ホテルからはトゥクトゥクと値段交渉して50バーツでした。

トゥクトゥクで移動

ワット・プラ・シン

これがプラ・シン仏

敷地内の建物

寺院前の通り

ワット・チェディ・ルアン (Wat Chedi Luang)

続いて「ワット・チェディ・ルアン (Wat Chedi Luang)」です。この寺院は非常に印象的です。写真を見てもらうとわかると思うのですがかなり破損しています。高さ86mの仏塔チェディ・ルアンは1411年に建造されたのですが、1545年の大地震で崩壊してしまったそうです。ユネスコと日本政府の援助で1992年に一部修復されているそうです。ここまでワット・プラ・シンからトゥクトゥクと値段交渉して50バーツできましたが、着いたときに、その運転手が「これからまだ、あちこち行くんだろう?」と行ってくるので「次はワット・チェン・マンへ行きたい」と言ったらそれも50バーツで行ってくれというのでそのまま待ってもらいました。結局、この寺院を見た後、この運転手と交渉して、この後ワット・チェン・マン、ワット・スアン・ドーク、ナイトバザールまでで最初(ワット・プラ・シン)から最後まで200バーツという交渉が成立して完全チャーターでした。

これが崩れた仏塔。象も右側の一部のみしか残っていません

頂部が崩れています

内部には仏像があります

寝ている仏像

ワット・チェン・マン(Wat Chiang Man)

昔は宮殿だったお寺だそうです。このお寺がチェンマイで一番古いお寺で、本堂には珍しい2体の仏像が納められています。1800年前の推奨の仏像と大理石の仏像です。本来は17時までしか見られないはずだったのですが、何故か18時を過ぎたこの時間も開いていたので見ることができました。

本堂

これが1800年前の仏像

全体的に綺麗に整備されています

ここも象の石像が土台になっています

ワット・スアン・ドーク(Wat Suan Dok)

1383年にクーナ王によって、宮殿の中に建てられた寺院です。境内には代々のチェンマイ朝王族が納骨されているチェディがあります。

とても広い敷地です

これがチェンマイ朝王族が納骨されているチェディ

大きな境内でちょうどお経の最中でした

こちらにもこのような仏塔があります

ナイトバザール(Night Bazaar)

毎晩ナイトバザールビルを中心に多くの雑貨や食べ物の露天が出て非常に賑わう場所です。この日は到着のしたのはちょうど19時頃であり、まだナイトバザールは始まったばかりでまだ開いていないお店も多かったです。私たちは基本的に買い物にあまり興味がないのでフラフラして終わりです。

ナイトバザール周辺

これがナイトバザールビル

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