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TAMARIND VILLAGE CHIANGMAI

今回のチェンマイでの宿泊は、『TAMARIND VILLAGE CHIANGMAI』です。通常プライベートでの海外旅行はスターウッドグループのホテルに泊まることが多いのですが、インターネットで調べてみるとこのホテルはリゾート風のホテルで人気があることのでしたのでここを予約しました。

ホテルのラックレートはインターネット上の旅行サイトのレートの2~3倍もしていたのでホテルに宿泊プランは無いのか?聞いたところ、特にないので旅行サイトで申し込んでくれとのことでしたので「Hotel Mall」で申し込みました。1月末にダブルで申し込んだのですが、ツインしかとれませんでした。価格は5700円/泊·室と格安です。

外観

外観はシティーホテルというよりは完全なリゾートホテルといった感じです。敷地内には2階建て程度の小さな建物が沢山あり、それぞれ客室やフロントなどになっています。全体としてタイの古民家をイメージしている作りになっているそうです。

大通りからちょっと奥まったところにあります

入り口

敷地内はこんな感じ

客室棟

客室

ダブルを希望してツインしか取れなかったのですが何故かダブルの2101号室がアサインされました。屋外からの扉を開けるとそこにはいきなりクィーンサイズベットがあります。その横に洗面所、トイレ、シャワーがあります。ベットルームと洗面所の間は一応扉があるのですが、上下は開いていますので単なる目隠しです。洗面所とトイレの間には扉さえありませんので中々気を遣う作りです。なおバスタブはありません。

部屋は建物の1F

部屋に入るとベット

クイーンサイズベット

デスク

果物と文具類

テレビとミニバー

スナック類

冷蔵庫(タイビールが95バーツ程度)

左から荷物置き場、洗面所、クローゼット

荷物置き場、セーフティーボックスがあります

クローゼット

洗面所

おしゃれな洗面台

アメニティー

洗面台の横は扉の無いトイレ

右側はシャワールーム

バスタオル

部屋のバルコニー

敷地内·フロント

このホテルのフロントは屋外に面した位置にあり開放感があります。またプールもあり昼間は多くの人が泳いでいました。

これがフロントの建物

フロントとロビー

プール

プールと正面がレストラン

この日は民族楽器の演奏をしていました

夜のホテル入り口

夜の通路

夜のフロント、ロビー

Restaurant(朝食)

今回は宿泊料金にアメリカンブレックファーストがついていました。プールサイドのレストランで朝7時から食べることができます。料理の種類が特に多いというわけではありませんが十分な種類があります。味もなかなか美味しかったです。なお、このホテルのレストランでは夕食も食べました。そのレポートはこの後のページで紹介します。

レストラン

室内の席で食べました

ビュッフェ形式です

メニューの例

タイはフルーツがやっぱり美味しい

その他

ホテルに到着した日は日曜日でしたのでホテル周辺の道路はサンデーバザールが開かれており非常に多くの人で賑わっていました。特にこの翌日の5月1日はタイの祝日ということで夜遅くまで多くの人で賑わっていました。

TAMARIND VILLAGEの入り口

前の通りはこの通りの賑わい

仏様があります

これが旧市街の入り口ターペー門

総合感想

結果的には、このホテルにして正解だったと思います。場所もターペー門近くで旧市街の中にありどこに行くのも便利です。ホテル自体もリゾートホテルでありとても街中にあるとは思えない雰囲気で良かったです。上にも書きましたがリゾートホテルっぽい作りなのでシティーホテルとは違いますので、トイレに扉やバスタブはありませんので機能性重視の方にはちょっと使い勝手が悪いかもしれませんが、それ以上良い雰囲気だと思います。この内容でこの値段ということでチェンマイではかなりお勧めのホテルです。尚、上にも書きましたがこのホテルのディナーの詳細は後述のページを参照してください。

ここが○

  • 都会の中でリゾート気分が楽しめる
  • レストランが美味しい
  • 価格が安い
  • 旧市街の中心にありどこへ行くのも便利
  • 日本語放送(NHKワールド)が視聴できる

    ここが△

  • コンビニが目の前に無い
  • 備え付けの歯ブラシが無い (これはタイ全土で共通かもしれません)
  • フロントで外貨両替はできない
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