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日本からチェンマイ(2/2)

バンコクでは国内線に乗り継ぎます。国際線でバンコクに到着して国内線に乗り継ぐ場合は基本的には国内線ターミナルへ移動しないでも国際線ターミナルの1番から7番のバス搭乗口から国内線に搭乗することができます。今回の場合、中部国際空港でチェンマイまでのチェックインをして国内線分の搭乗券も持っていましたので、そのまま国際線ターミナをひたすら右へ向かい1番から7番まで移動します。もし国内線のチェックインがまだの場合はトランスファーデスクで搭乗手続きをする必要があります。1番から7番への搭乗口に行く際にはセキュリティーチェックがあります。このセキュリティーチェックを過ぎると搭乗口はすぐ目の前なのですがラウンジはありませんので、ラウンジを利用する人は11番搭乗口の近くのタイ国際航空のラウンジを利用することになります。

バンコク国際空港·タイ国際航空 Royal Orchid Lounge

チェンマイまでのフライトの待ち時間に11番搭乗口の近くにあるタイ国際航空のRoyal Orchid Loungeを利用しました。今まで何回かバンコク空港のラウンジを利用したことがありますがこのラウンジは初めての利用です。このラウンジは非常に大きく、今まで私が利用したことがあるラウンジの中でも最大規模の大きさのラウンジです。さすがタイ国際航空の拠点だけあります。広さだけでなく食べ物や飲み物も比較的豊富にあります。また、PCが置いてあるビジネスルームもあります。なお、ラウンジ内では有料無線LANが使えました。

11番ゲート近くのRoyal Orchid Lounge

相当広いラウンジ内

中央が飲み物や食べ物のカウンター

こちらがPCコーナー

コーヒー、紅茶などのホットドリンク

フルーツ、タルト、サンドイッチなどがあります

こちらはお酒やビールなどが各種

とりあえずフルーツを食べます

バンコクからチェンマイまでのフライトは国内線の乗客と同じ機内に乗ることになりますが、搭乗口自体は分かれています。国際線ターミナルの国内線搭乗口は1番から7番のバス搭乗口となります。このエリアはまだタイ国内に入国していないこともあり免税店などもあります。またここには両替所もあるので外貨をタイバーツへ両替することも可能です。

ここでの搭乗の際には国際線乗客であることを示すステッカーを胸に貼られます。これは一旦機内に入ってしまう国内線乗客と国際線乗客の区別がつかなくなる為です。チェンマイ到着時は、このステッカーの有無により降機後に入国審査へ向かう人と、そのまま空港外へ出る人に分けられます。

国際線ターミナルの国内線搭乗待合いロビー

両替所もあります

搭乗口

このバスで飛行機まで移動

バス車内

TG310便

機体はBoeing737-400

尾翼

先頭から2列目でした

簡単なスナック

バンコクを後にします

山が見えてきます

定刻にチェンマイ空港へ到着

チェンマイ空港到着後はホテルに向かいます。チェンマイはタイで2番目の都市なのですがメーターのあるタクシーの数はまだ限られていますので専用カウンターでリムジンを申し込みます。リムジンの申し込みカウンターは国内線出口近くにありますので、国際線乗客は出口を出てひたすら左に進み国内線出口に向かいます。

今回のホテルはタマリンドビレッジというホテルでチェンマイの旧市街にあります。Airport LIMOUSINEと書かれたカウンターでホテルの名前をいうと120バーツ(360円)と言われクーポンをくれますので、それを持ってリムジン乗り場へ向かいます。すると係員が乗る車を指示してくれますのでそれに乗ります。車はエアコン付きで日本のカローラのような車で快適です。約15分ほどでホテルへ到着です。

国際線出口を出て国内線出口へ向かいます

国内線出口のすぐ横にリムジンカウンターがあります

空港を出ます

これがホテルまでのリムジン

ホテルへ向かいます

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