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セントーサ島

セントーサ島はシンガポール南部にある観光島です。島の中には色々なレジャー施設やホテルなどがありじっくりみると丸一日かかります。セントーサ島までは色々な方法でいけるのですが、この日は朝ホテルを出発して地下鉄にのりハーバーフロント駅で降りてそこからケーブルカーでセントーサ島まで行くことにします。ホテルの最寄駅からケーブルカー乗り場まで約30分で到着です。

さて、ケーブルカーの乗り場でチケットを買います。ここではケーブルカーと入島券だけでなく、いくつかのアトラクションがセットになったツアーのチケットも売っています。ツアーに入ると島に到着すると専用のバスでアトラクションを周ります。このツアーですが英語ツアーのみとなります。

私はよくわからなかったこともツアーを購入しました。私の購入したツアーは、ケーブルカーでマウントフェーバに一旦言った後にセントーサ島に入場して、アンダーウォーターワールドとシネマニアの入場券が付いて約S$50弱という物です。あとあと計算してみるとバラバラで買ったとしても値段はほとんど同じになりそうですので、ここではケーブルカーとセントーサ島の入場券のみを買って後は自分の入りたい所の入場券を個別に購入するのが良いと思います。

ツアーに入らなくても島内のバスは無料で乗れますし、そもそもツアーとは言っても何か特別な説明があるわけでも無く、いつ抜けても良いという物です。なおチケット売り場には値段表がないので事前にHP等で価格と内容の下見をしてゆくことをお勧めします。

マウントフェーバー

地下鉄のハーバーフロント駅近くのケーブルカー駅はワールドトレードセンターのケーブルカータワー駅となります。実はこの駅は中間駅で、ケーブルカーはセントーサ塔とその逆側のマウントフェーバを結んでいます。

マウントフェーバは海抜115mの山で眺めが良い山です。ワールドトレードセンターでは直接セントーサ島までのチケットを買うのではなく、マウントフェーバーに一旦行ってからセントーサ島へ行くチケットを買うことをお勧めします。(最初にまとめて買うと、直接行ってもマウントフェーバー経由で行っても殆ど値段は変わらないようですが、あとから追加で買うと倍の運賃になってしまうようです)。

これがケーブルカー駅

1Fでチケットを買います

15Fのケーブルカー乗り場

一旦マウントフェーバへ向かいます

これがケーブルカータワー

一応日本語での案内もあります

ケーブルカーから

マウントフェーバーへ到着

海も良く見えます

マンションが建っています

第4?のマーライオン

ケーブルカータワーの向こう側がセントーサ島

ケーブルカーの中でディナーを食べるプランがあるようです

アンダーウォーターワールド

続いてケーブルカーでセントーサ島へ渡ります。ケーブルカーを降りると5分後にお土産屋の前で集合するように係員に言われて、集合するとそのままアンダーウォーターワールドへ専用バスで移動します。アンダーウォーターワールドは東南アジア最大の水槽の下に通路が通っていて下から水槽を眺めることができます。

再びケーブルカーでセントーサ島へ

ツアーバス乗り場

バスの中で簡単な説明があります

アンダーウォーターワールド入り口

熱帯魚が泳ぎます

水槽は大きめです

これが目玉の水槽。水槽の下を動く歩道で周ります

目の前の海、砂浜が綺麗です

ドルフィン・ラグーン

このドルフィン・ラグーンはアンダーウォーターワールドのチケットと共通となっております。アンダーウォーターワールドでは一時間ほど自由時間があってその後はバスはシネマニアに行きます。ドルフィン・ラグーンはイルカショーを見る場所で時間が決まっていますので、我々はシネマニアは後回しにしてここでツアーを離れて、島内の巡回バスでドルフィン・ラグーンへ向かいました。

黄色いのが島内巡回バス

ドルフィン・ラグーン

猛暑の中多くの人が集まっています

実際に触ることができます

珍しいピンクイルカ

シネマニア

ドルフィン・ラグーンの後は再びバスでシネマニアに戻ります。シネマニアは体感型の劇場です。体感椅子とスクリーンと一体になって実際にどの場にいるような雰囲気になれるアトラクションです。約7分で1ライドになっており1チケットで2ライド乗れます。この日は仮想のジェットコースターのシナリオでした。確かに本当にジェットコースターに乗っているような気分になれます。ただ、これは日本の遊園地にもありますので、あえてシンガポールでやらなくてもいいかな・・・と言った感じです。

廃墟のようなイメージの建物群

これがシネマニア入り口

これが座席

マーライオン・タワー

シンガポールのもう一つのマーライオンがここにいます。こちらは高さが37mもあり長巨大マーライオンで顔も本家に比べてキツイ顔をしています。こちらのマーライオンは内部に入って上まで上がることができるのですが今回は外から見て終わりにしました。このマーライオンは夜にくるとライトアップショーが行われるそうなので夜の方がお勧めみたいです。

マーライオン・タワー

かなり大きい

イメージ・オブ・シンガポール

ここからはツアーには含まれていませんでしたので、個別に入場券を買って入場したアトラクションです。このイメージ・オブ・シンガポールですが、シンガポールの歴史や人々の暮らしを蝋人形で紹介した博物館です。イメージ・オブ・シンガポールは最近までリニューアルをしていて先月に再開したばかりのようです。入場料はS$10です。実際に入ってみるとさすがに新しいだけあって設備も最新の機器を利用して凝っているし、シンガポールの歴史が良く勉強できて良いです。全てではありませんが、殆どの展示物に日本語の説明がついていますのでよく理解できます。セントーサ島ではかなりお勧めのアトラクションです。

イメージ・オブ・シンガポール

入り口の案内

このように蝋人形を使い歴史が紹介されています

こちらはシンガポールのお祭りの紹介

ボルケーノランド

こちらは地中探検をするというテーマのアトラクションです。探検開始の時間は決まっており、その時間に集まった人々でまずエレベータで地中深くおりると大きな洞窟がありそこに座って地球の歴史などを聞くと言うものです。失敗だったのが全ての解説は英語でさらに普段の日常会話で使うような単語でなくほとんど理解できませんでした。地球の歩き方には日本語字幕ありと書かれていましたが、何故かありませんでした。ここを楽しみたい場合は英語力は必須です。(入場料S$10)

ボルケーノランド

これが探検する山の入り口

この日はケーブルカー駅に着いたのが10時でここまで見て17時過ぎになっていて、炎天下の中だったこともあり疲れきってしまいホテルに戻りました。セントーサ島はシンガポールらしい場所ということで是非行かれることをお勧めします。また、夜は光のアトラクション等もあるようなので夕方に来て夜までもいるのも楽しみ方の一つのようです。

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